TP-Linkの中継器は安くておすすめ!転送速度の比較も

TP-Linkの中継器

Wi-Fiで使うTP-Linkの中継器をご紹介です。

TP-Linkの中継器はWi-Fiの電波が弱い場所へ届ける時に便利です。
無線LANのアクセスポイントとして使えたり設置する位置がわかるランプがある機種もあります。
外部アンテナや内部アンテナなど本数も機種ごとに違うので予算に合わせて選べます。

下の方には転送速度の比較表もありますので、どうぞご参考ください。

TP-Link 中継器のメリット

TP-Linkの中継器を使うメリットとしてはWiFiの電波が弱くインターネットの回線が途切れてしまったりする時に使えます。iPadでyoutubeの動画を見たりする時に快適になります。
特に自宅やオフィスなど広いときに電波を拡大することができます。

同時通信ができるので、家族で複数人がスマホでwifiを使うような場合にもおすすめです。

中継器を選ぶ時にはアンテナの数や転送速度000Mbpsもチェックすると良いです。

TP-Link 中継器のおすすめ7選

TP-Link WIFI 中継器 RE650


TP-Link WIFI 中継器 RE650
RE650は、TP-LinkのWIFI 中継器で、無線LANの規格は11ac/n/a/g/bに対応しています。転送速度は1733Mbps(11ac)。11nでは800Mbpsです。
4本のアンテナより電波のビームフォーミングに対応しています。MU-MIMOにより複数の端末と同時通信が可能です。
ルーターに有線接続をしてAPモード(アクセスポイント)で使うことも可能です。また、ギガビットLANポートで有線の機器(PC、プリンター、ゲーム機)などと接続することができます。

設置方法がコンセントに挿し込めば使えるとレビューでも評価の高い製品です。
親機にもよりますが通信速度も向上するという声が多いですね。

スペック

  • 有線LANポート:1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
  • 寸法:163 x 86 x 40mm
  • 2.4GHzと5GHzの4-ストリームWi-Fi周波数帯
  • 3年保証

●選ぶポイント

  • ビームフォーミング対応の中継器
価格:¥9,722
(価格は変動します。)


TP-Link WiFi 中継器 RE450


TP-Link WiFi 中継器 RE450
RE450のTP-Linkはアンテナが3本のAPモード付きWiFi 中継器です。
通信速度は1300Mbps+450Mbpsで、上でご紹介している「RE650」よりは遅いですがコストが安くハイパワーです。
コンセント直挿しで11acに対応しています。

ギガビットLANポートを搭載しており無線ブリッジで接続できます。
インテリジェントシグナルにより中継機を設置するのに色の表示で最適な場所を見つけることができます。

スペック

  • 寸法(幅X奥行X高さ):163×76.4×66.5mm
  • 重量:458 g
  • デュアルバンド高速無線中継器
  • 外部アンテナ搭載
  • TP-Link専用アプリ「Tether」対応
  • 3年保証

●選ぶポイント

  • アクセスポイントとして電波を飛ばせる
価格:¥6,241
(価格は変動します。)


TP-Link WIFI 中継器 RE505X/A


TP-Link WIFI 中継器 RE505X/A
TP-Link RE505X/AはWi-Fi6対応のWIFI 中継器です。
無線の通信速度は1200 + 300Mbps。11ax/ac/n/a/g/bに対応します。

アダプティブパスセレクション機能があり親機との通信ネットワークを最適化します。
また、ハイスピードモードやイーサネットケーブルを接続すればAPモード(ブリッジ)が使えます。

スペック

  • 有線LANポート:1x 1000BASE-T 、100BASE-TX 、10BASE-T
  • ギガ有線LANポート

●選ぶポイント

  • Wi-Fi6に対応している中継機
価格:¥6,900
(価格は変動します。)


TP-Link WiFi中継器 AC1200 RE305V3.0


TP-Link WiFi中継器 AC1200 RE305V3.0
TP-LinkのWiFi中継器でAC1200 RE305V3.0です。
デュアルバンドのハイパワーで通信スピードは867Mbps(11ac)、300Mbps(11n)です。

RE305のREボタンとルーターのWPSボタンを押せばネットワークの接続が簡単
有線LANから無線LANに切り替えるブリッジ (APモード)を搭載しています。

スペック

  • 寸法:80 x 78 x 77mm
  • 対応OS: iOS, Android, Windows,Mac OS, NetWare, Linux
  • 3年保証

●選ぶポイント

  • コンパクトなWi-Fiの中継機
価格:¥3,691
(価格は変動します。)


TP-Link WIFI 中継器 RE200


TP-Link WIFI 中継器 RE200
RE200はTP-Link WIFI 無線LAN 中継器です。
高速なデュアルバンドで転送速度は433Mbps(11ac)、300Mbps(11n)です。規格は11ac/n/a/g/bに対応しています。
LEDライトで接続状態を確認できます。設置位置を探す時に便利ですね。

スペック

  • 寸法:110.0 x 65.8 x 75.2mm
  • 消費電力:約6.5W
  • 電源:100- 240V 50/60Hz
  • 有線LANポートx1:100BASE-TX、10BASE-T
  • 3年保証

●選ぶポイント

  • 手軽に使える無線LAN 中継器
価格:¥2,500
(価格は変動します。)


TP-Link WIFI 中継機 TL-WA850RE


TP-Link WIFI 中継機 TL-WA850RE
TL-WA850REはコンセントに直挿しで使うTP-Linkの中継機です。
無線LANの規格は2.4GHz (11n) でスピードは300Mbpsです。子機セットを選ぶこともできます。

iPhoneやiPad、Androidで使える「Tether」(テザー)のアプリでネットワークの設定や管理が可能です。

TP-Linkの中継機の中で一番安い機種です。
速度が落ちるような場合にはスペックが不足しているということになります。広い範囲で強い電波は期待しないほうが良いと思います。

スペック

  • 寸法:243×160×32mm
  • N300規格
  • 11n/g/b
  • 3年保証

●選ぶポイント

  • 内蔵アンテナを搭載したコンパクトな中継機
価格:¥1,880
(価格は変動します。)


TP-Link メッシュWiFi 中継器 AC1200 RE300


TP-Link WiFi 中継器 AC1200 RE300
RE300 AC1200はTP-LinkのメッシュWI-Fi中継器です。
デュアルバンドで867+300mbpsに対応しており、WiFi規格は11ac/n/a/g/bが使えます。

APS(アダプティブパスセレクション)機能を搭載している機種で、自動的に速い経路の無線LANに切り替えます。

スペック

  • サイズ:124 x 69 x 52 mm
  • 802.11ac対応
  • 3年保証
  • 色:ホワイト

●選ぶポイント

  • OneMesh対応で人気のメッシュWI-Fi中継器
価格:¥2,990
(価格は変動します。)

TP-Link 中継器の比較

TP-Link 中継器の人気機種を比較しています。
基本的な機能としては大きな差は無いのですが、11acを使った時のスピードが圧倒的に違いがありますね。
数値ではRE650はRE200の4倍以上の性能ですね。もちろん、親機や大元の回線スピードは超えられないので必要に応じて選べば良いですね。

←比較表はスクロールできます。→

TP-Link RE200 RE450 RE650
デザイン RE200 比較

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RE450 比較

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RE650 比較

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価格 ¥2,500 ¥6,241 ¥9,722
転送速度(11ac) 433Mbps 1300Mbps 1733Mbps
通信 デュアルバンドWi-Fi デュアルバンドWi-Fi デュアルバンドWi-Fi
アンテナ 3本 内蔵アンテナ 3本 外部アンテナ 4本 外部アンテナ
ポート 有線LANポート 有線LANギガポート 有線LANギガポート
wifi規格 11ac/n/a/g/b 11ac/n/a/g/b 11ac/n/a/g/b
サイズ 110.0 x 65.8 x 75.2mm 163 x 76.4 x 66.5mm 163 x 86 x 40mm
ビームフォーミング × ×

※価格は変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

まとめ

Wi-Fiの電波がつながらないとか途切れる場合にはTP-Linkの中継器を使うと快適ですね。
設定も簡単でネットで評判の良い製品です。


TP-Link 中継器の関連情報
Wi-Fiの電波の範囲を広げるならバッファローの中継機もおすすめです。

TP-Link Wi-Fi 無線LAN ルーター

参考文献

TP-Link 公式