自動両面印刷プリンターおすすめ10選 | 表裏印刷で楽

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オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

大量に表裏に印刷するなら、自動両面印刷プリンターが便利です。

手動タイプは用紙を入れ替える手間があり、印刷枚数が多いと不便に感じます。そこで、自動両面印刷対応のプリンターをご紹介。

エプソンのColorio、キャノンのPIXUS、ブラザーのプリビオなどは、トラブルが心配な方でも大手メーカーなので大丈夫です。

A4やA3印刷機種も選べるため、用途に合うサイズが見つけてみてくださいね。

自動両面印刷プリンターの選び方

引用元:Canon(キヤノン)

「両面印刷」プリント

キヤノンTS5400シリーズの場合には、両面印刷はプリンタードライバーで設定するだけのため簡単です。ただし、利用するときには印刷領域に入るようにしておく必要があります。
また、手動で両面印刷できて枚数が多いのであれば、手で作業するのと比較して自動両面プリントは便利。基本は普通紙に対応しており、ハガキにも対応している製品もあります。

両面印刷のやり方

手順はメーカーや機種により違いがあるので、一例としてご紹介します。
プリンタードライバーで設定画面を開いて、ページ設定で両面印刷を選択します。ページ設定ができるのはサイズが決まっている場合があり、A4・A5・B5・ハガキサイズであれば印刷ができる機種が多いです。
「両面印刷」と「自動」の両方にチェックボックスにチェックを入れれば設定は完了です。

給紙トレイの位置

給紙トレイは、メーカーにより使いやすさに違いがあります。たとえば、前面給紙と背面給紙のモデルの場合には、背面は手差しで給紙ができるタイプもあります。

前面用紙トレイは、プリンタな本体を動かさずに正面から用紙をセットできることです。また、2段のタイプは、あらかじめ用紙を分けて入れておけます。
とくに、A4とA3サイズで用紙の大きさを使い分けたいときに、2箇所の給紙トレイ(カセット)があると便利です。

プリンターメーカーで選ぶ

引用元:EPSON(エプソン)

プリンターメーカーにはキャノンやエプソン、ブラザー、HP、リコーなどがあります。
中でも「自動両面印刷」の機能で選ぶなら、製品の種類が多いキャノン・エプソン・ブラザーがおすすめです。

キャノンは、高品質な写真プリントを実現するインクジェットプリンターやレーザープリンタなど、幅広い製品ラインナップをしています。
エプソンは、インクジェットプリンターを中心に製品ラインナップしていて、家庭用からビジネス用まで幅広いプリンターをそろえています。特に、エプソンのエコタンク搭載プリンターは、インクコストが低く、環境にも優しい製品です。ブラザーは、オフィス向けの高速印刷が可能なレーザープリンターや、コンパクトなインクジェットプリンターを提供しています。

自動両面印刷プリンターのおすすめ


Canon TR9530a A3

両面印刷 自動両面プリントはA4・A5・B5・レター普通紙、郵便はがき対応
給紙 後トレイA4 100枚・A3 50枚、カセットA4 100枚
インク 5色ハイブリッド、BCI-380/381シリーズ対応

特徴

  • A4自動両面プリントで、手差し反転なしに紙の消費を減らせる
  • 後トレイのA3 50枚給紙により、店頭POPや掲示物を自宅や小規模事務所で出せる
  • 顔料ブラック入り5色インクで、文字の黒が濃く、写真の発色も良い
  • 4.3型タッチパネルは大きめで、コピー設定やクラウド印刷の選択が見やすい
  • ADFはA4/レター20枚まで
  • たまにA3のPOPや案内チラシを作る、小規模店舗の担当者
  • A4プリンターより大きい紙に出したいが、A3専用機の設置面積は避けたい方
  • スマホ写真、SDカード、PCデータを同じプリンターで出したい家庭

良い

  • A3対応なのに約468mm幅なので、A4複合機に近い感覚で机や棚に置けます。
  • 黒文字の視認性と写真の色再現性が良い。
  • 4.3型タッチパネルは表示が大きく見やすい。
  • 後トレイとカセットを使い分けできる。普通紙とはがきの入れ替え頻度が少なくて楽。
  • キヤノンオンラインショップ価格39,600円、Amazon掲載価格33,997円(2026/06/04 12:30の時点)ならA3複合機として買いやすい価格帯です。

気になる

  • A4カラー約10.0ipm、モノクロ約15.0ipmなので、大量印刷中心の職場ではちょっと遅く感じます。
  • Wi-Fiと有線LANは同時使用できないため、接続方式は設置時に決める必要があります。

A4両面とA3プリントを1台で使える、家庭向け

Canon TR9530aの強みは、A4自動両面プリントとA3プリントを1台に収めた点です。ただし、スキャンとコピー原稿はA4までなので、A3の資料を読み取りたい方はA3対応スキャナー搭載機を選ぶ方が間違いありません。


キヤノン(Canon) プリンター PIXUS XK500【6色ハイブリッドインク】

種別 インクジェットプリンター(A4対応)/複合機
インク 6色・独立インクタンク(6色ハイブリッド、フォトブルー対応)
解像度 4800 × 1200 dpi
用紙・サイズ A4/A5/B5/レター/はがき/2L判/L判/KG/六切/スクエア89・127 ほか
給紙方式 2WAY給紙(後トレイ/カセット)
給紙枚数 普通紙 後トレイ100枚/カセット100枚、はがき40枚(後トレイ)
自動両面印刷 対応(A4・A5・B5・レター)
接続 無線LAN、Hi-Speed USB
無線機能 Wi-Fi 5GHz対応
クラウド PIXUS クラウドリンク(LINE/GoogleDrive/OneDrive/box 連携)
操作 4.3型TFTカラー液晶(タッチパネル)
サイズ・質量 約372 × 345 × 142 mm、約6.6 kg

特徴

  • 写真仕上げにぴったりな6色構成。L判から六切までフチなしに対応
  • L判写真が1枚約11.1円。イベントやアルバム用に枚数を重ねてもコスト設計が読みやすい
  • 両面コピーと自動両面印刷でA4資料の用紙枚数を圧縮。保管用ファイルのスペース削減にもつながる
  • 2WAY給紙で前面カセットはA4普通紙、後トレイにはがきや名刺をセットして切り替えが軽快
  • LINEやGoogleDriveなどのクラウドと連係し、画像やPDFをそのままプリント
  • CDが12cmのレーベルプリントに対応。フォトシールにも出力可能
  • 4.3型タッチパネルのホーム画面で簡易加工まで本体操作で完了
  • ドットカウント方式のインク残量検知で交換時期を把握しやすい
  • 稼働音 約44.5 dB(A)、コピー時 約15 Wの省エネ設計。在宅ワークでも配慮しやすい
  • L判や2L判のプリントが多く、色域にこだわる写真ユーザー
  • CD/DVDのレーベル作成したい人
  • A4のレポートやレターを自動両面で印刷し、ファイルを薄くまとめたい人
  • 前面カセットで普通紙、後トレイではがきや写真用紙を使い分けたい方


ブラザー(brother) PRIVIO(プリビオ) DCP-J528Nインクジェット複合機

種別 カラーインクジェット複合機(プリンター / コピー / スキャン)
液晶 / タッチ 2.7型TFT / タッチパネル
用紙サイズ L判〜A4
前面トレイ / 排紙 最大100枚 / 最大50枚
手差しトレイ あり(1枚)
自動両面印刷 対応
接続 無線LAN(Wi-Fi) / Hi-Speed USB 2.0
対応OS Windows 11 / 10、Windows Server 2012〜2022、macOS 11〜、Chrome OS
外形寸法 400 × 343 × 151mm(突起部除く)
質量 約6.8kg(インクカートリッジ含む)

特徴

  • 前面2段給紙+手差し。A4とL判写真を同時セット。封筒などの特殊紙は手差しで投入しやすい。
  • 自動両面印刷で用紙の使用量をおおむね半分にでき、A4の社内配布や資料プリントの紙コストを抑えられる。
  • 2.7型タッチパネルでコピー倍率やスキャン先の設定が直感的。ふちなしプリントも画面から設定可能。
  • インク残量の枚数表示。ISOベースの目安枚数や使用状況に合わせた残り枚数を確認できるため、交換時期がわかりやすい。
  • 前面給紙で棚置き運用にぴったり、A4中心でプリントする人
  • L判の写真プリントや年賀はがきをスマホから出力したい人
  • Wi-Fiでスマホ / パソコンからのプリントやスキャン共有を使い分けたい人
  • 自動両面印刷で用紙コストを抑えたい人


キヤノン(Canon) LBP732Ci レーザープリンター Satera

機種名 LBP732Ci(Satera/A4カラー/レーザープリンター)
プリント方式 半導体レーザー+乾式電子写真方式
ファーストプリント(A4) モノクロ:5.3秒/カラー:6.3秒
プリント速度 モノクロ:38枚/分(A4)/カラー:38枚/分(A4)
両面印刷 標準対応(A4/A5/B5/レター)/A4両面:38ページ/分
ユーザー定義サイズ 幅:148.0~216.0mm × 長さ:210.0~355.6mm
最大給紙 2,660枚(カセット最大4段2,560枚+手差しトレイ100枚)
標準給紙 カセット 640枚+手差しトレイ 100枚
本体寸法/重量 458×464×443mm/約25.0kg(カートリッジ除く)

特徴

  • A4カラー/モノクロともに38枚/分の大量プリント
  • 片面での印刷のほか、両面生産性100%でA438ページ/分で省紙運用できる
  • カセット1段で640枚に対応
  • 初期出力が速いファーストプリント(モノクロ5.3秒/カラー6.3秒)。
  • ユーザー定義サイズ(幅148.0~216.0mm×長さ210.0~355.6mm)に対応。
  • 月間プリント量が多く、A4の片面/両面を同じスピード感で回したい人
  • カラー比率が高い報告書・プレゼン資料を短時間でまとめて出力したいオフィス
  • 用紙サイズをA4・B5・A5・レターで分けてカセット運用したい人


キヤノン(Canon) インクジェットプリンター PIXUS XK130

キヤノン(Canon) のインクジェットプリンター PIXUS XK130で、2024年発売モデルです。

自動両面プリント対応モデルのため、印刷面は表と裏を自動で印刷できます。大量の印刷物を両面でプリントするような目的に最適です。「ECO設定」を選ぶと、自動的に両面コピーやプリントになります
また、機能としてトレイに用紙をセットすると、サイズを検知して設定画面に表示されるのも便利です。機能としてはディスクのレーベルプリントにも対応していてレーベルコピーも可能です。

インクコストはモノクロ約1.6円/カラー約4.1円(A4)のためお得です。5色で、1色づつ交換できる独立インクタンクのため、1色のインクが無くなったときにも、他のカラーが使えます。


キヤノン(Canon) プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS TS5430



Canonのプリンターで家庭で使えるコンパクトなインクジェット複合機 PIXUS TS5430です。機能はプリント・コピー・スキャンが可能で、自動両面プリントにも対応しています。
最大でA4サイズまで印刷できます。インクは4色カラーでブラックは顔料のためにじみにくく鮮明に印刷できます。また、大容量インクカートリッジが使えるのも魅力です。
最高の印刷品質は4,800 dpiに対応しています。接続はWi-Fiまたはハイスピード USBなどに対応しています。

デザインがシンプルで、省スペースで設置できます。

価格が安い製品でコスパに優れているのも魅力です。低価格で検討したい場合におすすめです。

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 製品型番:TS5430
  • 発売日:2021年10月
サイズ 約403×315×148mm
重量 約6.3kg
色数 4色 ハイブリッド
インク インクジェット

選ぶポイント:

4色インク

  • コスパのよいハイブリッドの4色インク


Canon(キヤノン) プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS(ピクサス) XK100

Canon(キヤノン)のプリンター PIXUS(ピクサス) XK100で、自動両面プリントに対応しています。発売日が2021年10月のモデルです。

PIXUS XK100は5色のフルカラー印刷が可能で、インクが独立していて無くなったらそれぞれ交換できるので経済的。ランニングコストはA4サイズで1枚あたり約1.5円(モノクロ)、約3.9円(カラー)で安いのが特徴です。用紙サイズは、はがき、封筒、名刺など、A4サイズまでの用紙に印刷が可能です。

PCやスマホから接続できるようになっており、アプリを使用すれば写真をレイアウトしてプリントできます。複合機のため通常の印刷やコピー・スキャンなどにも対応しています。

また、PIXUSクラウドリンクに対応している製品です。「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」の専用アプリを使えばクラウドでスマホやタブレットからプリントできます。


Canon プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS TS8630

Canon(キヤノン)のインクジェット複合機で、PIXUS TS8630は6色の独立したインクです。
機能としてはシンプルですが、自動両面プリントに対応しています。また、パソコンやスマホから使えるソフトなどもあるのが魅力。

インクはカラーが染料インクで、ブラックが顔料インクに対応していて文字が滲まずにキレイな仕上がりです。
>>キヤノン プリンター

価格は、2025/08/16 11:56の時点で、28,000 円です。

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 製品型番:PIXUS TS8630 2022年モデル
  • サイズ:約372×345×142 mm
  • 重量:約6.6kg


ブラザー(brother) プリンター A3インクジェット複合機 MFC-J7300CDW

ブラザー(brother)のインクジェット複合機「MFC-J7300CDW」は、A3サイズまでプリントが可能で、自動両面印刷にも対応しています。
機能としてはコピー・スキャン・FAX(ファクス)に対応し、両面同時スキャンも可能です。二段トレイを備え、最大30万ページまたは7年間の耐久性を実現します。

印刷のコストは、カラーが1枚あたり約6.5円、モノクロは約1.7円と、ランニングコストが低いの魅力。

サイズは幅576mm、奥行き477mm、高さ375mm(突起部除く)で、重量は約23.4kgです。USB接続のほか、無線LAN、Wi-Fi Directに対応し、3.5インチのタッチパネル液晶を搭載しています。

選ぶポイント:

  • カラーが1枚あたり約6.5円、モノクロは約1.7円


ブラザー プリンター A3インクジェット複合機 MFC-J7100CDW

ブラザーのA3インクジェット複合機「MFC-J7100CDW」は、自動両面プリントや50枚のADFに対応しています。
A3対応のコピー・スキャン・ファクスが可能で、サイズは576×477×305mm(突起部除く)、重量は約19.8kgです。

接続端子としてUSBや無線LAN、Wi-Fi Directが対応。2.7型タッチパネル液晶が搭載されています。用紙トレイは最大250枚、多目的トレイは最大100枚で、最大の給紙枚数は350枚、最大の排紙できる枚数は100枚です。耐久枚数は約30万ページまたは7年間です。インクは4色顔料独立カートリッジ方式を採用しています。

発売日が2022年11月のモデルです。

選ぶポイント:

  • A4サイズの場合、カラー印刷が約6.5円/枚、モノクロ印刷が約1.7円/枚

総括

自動両面印刷プリンターについて解説しました。製品を選ぶときには、ワイヤレス機能のように必要な機能を確認しておきましょう。インクジェットプリンタやビジネス向けインクジェットで、情報を多くのせたいときに両面印刷の機能があると便利です。

プリンターを選ぶときには、ランキングを参考にするのもよいでしょう。ただし、全ての製品に両面印刷機能があるわけではないので確認は必要です。また、詳細のページでは印刷スピードやレビューの口コミもチェックしてみてください。


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