FX用モニターおすすめ8選!マルチモニターはトレードで便利 2024

FX用モニターおすすめ

FX用モニターは、株やトレードでチャートを表示したい時に便利です。マルチモニターやウルトラワイドなら、データを並べて表示することができます。
解像度が4KやWQHDなど高精細なモニターは、大画面サイズのモニター1枚で使いたいときに快適です。また、スリムベゼルで2画面、3画面で使えるモニターアーム対応モデルはFXの作業環境を構築するときにおすすめです。
知っておきたい選び方を解説していますので、モニターを選んで購入するときに、どうぞお役立てください。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

使いやすいFX向けモニターとは?

FXではチャートの表示やレートなど複数枚の画面を並べるのが基本です。ウィンドウを並べて情報を俯瞰することにより判断しやすくなります。
とくに初心者の方は「買い時」や「売り時」の相場を読み取って、良いタイミングで売買できるようにチャート分析する必要があります。

推奨すべきモニターというのはないですが、なるべく広い画面を使うべきです。理由は情報量が多くなるためです。そのため、FXで総合的に判断するために複数表示ができるモニターがおすすめです。

FX向けモニターの選び方

FX向けモニターの選び方

出典:LG

解像度は4Kなど高精細を選ぶ

モニターの解像度は4K(3840×2160)やWQHD(2560x1440)が作業スペースが広く使えます。
画質はフルHDでも十分なのですが、4KモニターはフルHDの約4倍の広さがあり高精細です。内蔵型のGPUなどがあれば問題ないですが古いパソコンやスペックや性能が低いと4Kモニターが使いにくい場合があります。そのような場合にはWQHDもおすすめです。

  • フルHD(1920×1080) - 一般的なモニター
  • WQHD(2560x1440) - フルHDと4Kの中間の細かさ
  • 4K(3840×2160) - 最も高解像度に映せるモニター

ただし、価格は4Kと比較してフルHDの方が安価な場合がほとんどなので、2画面・3画面のモニターを用意するならフルHDの方が予算としては検討しやすいですね。

モニター環境は何枚?1~2枚?

モニターは何枚?1~2枚?
FXというとモニターの枚数は6枚以上あるイメージがある方が多いと思います。トレーダーが複数のモニターを使う目的は、なるべく多くの情報を一目で見た方が効率が良いためです。
では何枚あればよいかといえば、結論としては多ければ多いほど快適です。ただし、パソコン環境によって使える数に違いがでてきます。たとえば、パソコン側の接続端子がHDMI×2・DisplayPort×2であれば4枚まで使えるということになります。一方で、1~2枚のように数が少ない場合には27インチ以上の大きめ画面がおすすめです。FXのMT4の場合には画面を分割してマルチディスプレイのように、複数のチャートを表示することができるためです。

上級者の方は多い枚数で画面を構成する。初心者やインターフェースが少ない方なら、1枚~2枚で大きめ画面がおすすめです。

複数のトレードモニターを使うならVESAをチェック

VESAは、アームや壁掛けに取り付けるときに必要になります。幅の種類があり、100mm~200mmぐらいまであり、100mmが多く一般的です。
価格が安価なモデルの場合には、モニターの裏側に無い場合があるため注意が必要です。アームを使わずに、2画面で並べてモニターを置いて使うだけであれば、VESAは無くても大丈夫です。ただし、上下のピボットで調整できる方が見やすいでしょう。

サイズは24インチ以上

サイズは24インチ以上
モニターのサイズは、24インチ(23.8インチ)以上だと見やすいです。
FXで利益が出て作業環境に投資したいと思った際に、24インチモニターなら2画面に増やすこともできます。
今後、マルチモニターにすることを考慮して選ぶ場合には、アームに取り付けるVESAマウントの規格に対応しているモニターを選びます。
また、枠が細い極細ベゼルやフレームレスだと、2枚並べるようなマルチモニターで使いやすくなります。

一方で20インチ以下のモニターサイズだと小さいので、2枚の画面を利用した方が効率的といえるでしょう。

大きなウルトラワイドは見やすい

ウルトラワイドのモニターは30インチ以上の場合がほとんどです。大きい画面を利用すれば、モニター1枚でも情報を多く表示することができます。
横長の画面を使うメリットは、画面の境目のフレームが無いので見やすいということです。
ウインドウを2画面、3画面並べてチャートを並べたりトレード記録をしたりするのに便利ですね。多くの情報を表示するために、なるべく大きめを用意するのがコツです。

FX向けモニターのおすすめ

BenQ GW2283 21.5インチ モニター


BenQ GW2283 21.5インチ モニター
BenQ(ベンキュー)の21.5インチモニターでGW2283です。IPSパネルを搭載しているフルHD(1920×1080)の解像度です。
アイケア機能として、ブルーライト軽減機能とフリッカーフリー機能を搭載しています。
また、輝度自動調整機能(B.I.)を搭載しているアイケアモニターで、長時間のトレードをする人におすすめです。

D-subの他、HDMIが2つ付いているので複数の機器を接続したいかたにおすすめです。また、1Wのスピーカーを搭載しており音を出すことができます。

選ぶポイント:

ウルトラスリムベゼル

  • ウルトラスリムベゼルで表示も見た目もすっきり


LG モニター 23.8インチ 4K / 24UD58-B


LG モニター 23.8インチ 4K
LGの4Kモニターで23.8インチの「24UD58-B」です。
解像度が4K(3840×2160)なので高精細。非光沢(ノングレア)のIPSパネルを搭載しています。広視野角で水平と垂直が178度まで対応しており斜めからでも色変化が少ないので見やすい画面です。
ブルーライト低減機能が付いており、スキャルピングFXのような集中してモニターを見続けるデイトレードでも目に優しいモニターです。

ディスプレイの機能として表示遅延を抑えるDASモードや、チラつきを抑えるフリッカーセーフ機能を備えています。
入力端子はHDMI×2、DisplayPortです。

レビューではコスパの良い4Kモニターという口コミが多いです。

詳細スペック情報

  • サイズ:554×202×421(mm)
  • 重量:スタンドあり4kg(スタンドなし3.4kg)
  • 型番:24UD58-B
  • 視野角:178°
  • ブランド:LGエレクトロニクス

選ぶポイント:

4Kの画質で高精細

  • 長時間のPC作業でも目に優しい4Kモニター


I-O DATA モニター 23.8インチ WQHD フレームレス


I-O DATA モニター 23.8インチ WQHD フレームレス
I-O DATA(アイ・オー・データ)のモニターで23.8インチです。
FXでは複数パネルを使うことが多いですが、フレームレスのスリムベゼルで2画面、3画面と複数モニターで使いやすいディスプレイです。
枠が7mmの極細フレームでつなぎ目も目立たずに設置できます。
また、斜めからでも見やすい非光沢なADSパネルで上下・左右は178°の角度まで見えます。
インターフェースが豊富で、接続はHDMIが3つ付いておりDisplayPort、USB、ヘッドホン端子があります。

解像度はWQHD(2560x1440)でフルHDに比べて約3倍の作業スペース。
LCD-MQ241XDBは、2Wのスピーカー付で3年保証です。

VESAマウント規格は100mmピッチに対応しており市販のモニターアームに取り付けできます。

サイズ:541×210×408(mm)、重量:スタンドあり4.1kg(スタンドなし3.7kg)

選ぶポイント:

VESA対応で複数のマルチモニターにも最適

  • FXの環境作りがしやすい薄型スリムベゼルのモニター
  • 複数のマルチモニターにするときに使うVESA対応


Acer モニター 23.8インチ フルHD


Acer モニター 23.8インチ フルHD
Acer(エイサー)のモニターで、大きさは23.8インチです。解像度がフルHDで、VAパネルですが視野角が178°まで対応しており広いので、角度が付いても見やすいディスプレイになっています。
目を保護する機能としては、フリッカーをやブルーライトを抑える機能を搭載しており、長時間のFXでの取引に最適です。

価格が安いモニターで2万円の予算で購入できます。実際、2024年06月03日15:57の時点では税込み14,480 円。発売日が2023年5月のモデルです。メーカー保証が3年と長いのも安心ですね。
スピーカーを内蔵しているので、ポジションを保有しておいてFXで約定音を出力したい方におすすめです。

詳細スペック情報

  • ブランド:Acer(エイサー)
  • 製品:SA241YHbmix
  • 入力:HDMI1.4ポート、ミニD-Sub15ピン
  • サイズ:約 幅540.2 mm × 高さ394.2mm × 奥行き211.8 mm
  • 重量:約2.66kg

選ぶポイント:

リフレッシュレート100Hzに対応

  • リフレッシュレートが100Hzでスムーズなモニター


Dell 4Kモニター 27インチ / 縦置き対応


Dell 4Kモニター 27インチ / 縦置き対応

Dell(デル)製の4Kモニターで27インチ「S2722QC」です。色の幅が広くsRGB 100%で美しい表示ができます。事実、レビューでは画像の映りに満足している感想が多いです。
解像度が4Kで27インチの大きめサイズ。1画面でFXをしたいかたにおすすめです。
高さの調整できる高機能なスタンドで、画面を回転させて縦で使用できるため縦置きしたい方に適しています。また、左右の角度調節(スイベル)、上下の角度調整(チルト)にも対応しています。

3年間の保証があり、ドット抜けがあった場合には無料で交換してくれます。
接続はHDMIのほか、USB Type-Cが使えるのでノートパソコンとケーブル1本で給電もできます。

詳細スペック情報

  • ブランド:Dell
  • サイズ:高さ400.1mm-510.1mm×幅611.6mm×奥行174.7mm
  • 重さ:4.70kg
  • 応答速度:4ms
  • リフレッシュレート:60Hz
  • 色域:sRGB 99%
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    ● 選ぶポイント

    • ノートパソコンとUSB Type-C接続にも対応している4Kモニター
    • スタンド部分は縦横どちらの設置も出来る仕様が嬉しいポイント


    EIZO FlexScan 27.0インチ 4K


    EIZO FlexScan 27.0インチ 4K
    EIZOのFlexScan 27.0インチ ディスプレイモニターの「EV2740X-BK」です。
    解像度が4K UHDのIPSパネルなので、フルHDと比べて約4倍の情報量を表示することができます。画面はノングレア(非光沢)で、疲れ目対策としてブルーライトを80%カット、自動調光機能があります。
    モニターコントロールユーティリティ(Screen InStyle Server)は、マルチモニターを一括制御することが可能になっています。1台の電源をオン・オフや輝度・コントラスト・カラーモードなどを他のモニターと連動できます。
    入力端子はUSB Type-C、DisplayPort、HDMI×2、USBハブを搭載しています。USB Type-Cは、給電ができる仕様なのでノートPCで便利です。

    デザインはベゼル部分が細いフレームレスの外観です。色は2種類ありブラックとホワイトが選べます。レビューでは画質が綺麗と評価の高い機種です。

    日本の会社によるブランドなのでサポートも安心ですね。

    詳細スペック情報

    • カラー:ブラック
    • タイプ:IPSパネル
    • 応答速度:5 ms
    • サイズ:611.6 x 370.8 - 565.4 x 242 - 250.1 mm
    • 重量:約8.2 kg

    ● 選ぶポイント

    • 4Kで高画質な表示ができるモニター


    LG ウルトラワイドモニター 34インチ


    LG モニター ウルトラワイドモニター 34インチ
    LG モニターで34インチ ウルトラワイドモニターの「34WP500-B」です。
    一つの画面に2つのウィンドウが表示できます。FXでチャートやレート、シュミレーションなど並べて表示したい時に便利です。1枚で多くの情報を表示するスタイルの方は注目ですね。
    フリッカーフリーの機能があり、チラツキを抑えて目の負担を軽減してくれます。

    比率が21:9(2560×1080)のIPSパネルでHDRによるダイナミックな映像が表示できます。
    また、色域が広くsRGB95%カバーできるディスプレイです。
    HDMI×2が使えます。

    サイズ: 817×484×224mm、重量5.92kg

    ● 選ぶポイント

    • 1画面で作業スペースが広いウルトラワイド34インチ


    PHILIPS モニター 曲面 ウルトラワイド


    PHILIPS モニター 曲面 ウルトラワイド
    Philips(フィリップス)の49インチモニターで「499P9H1/11」です。横幅が1194mmなので、スーパーウルトラワイド「439P9H1/11」43.4インチのモニターよりも広いのが魅力。
    解像度はWDHDのワイドな大画面です。
    曲面パネルで視界いっぱいにFXのグラフなどのチャートを表示したいかたにおすすめです。

    コントラスト比が80,000,000:1と高く綺麗なVAパネルのディスプレイ。
    入力端子はDisplayPort 1.4 x 1、HDMI 2.0 b x 2、USB-C 3.1 Gen 2 x 1(アップストリーム、最大65W電源)に対応。5Wのスピーカーを搭載しています。

    ● 選ぶポイント

    • Display HDR 400に対応した横長画面で美しい表示


    FX向けモニターアームのおすすめ

    Amazon 2画面用 モニターアーム


    Amazonベーシック モニターアーム デュアル ディスプレイ
    2画面用のモニターアームでFXで為替レートやチャートなど2画面で表示したい場合に便利です。
    デスクの天板に挟んで固定するクランプ、またはグロメットで設置できます。
    アームは角度調整や横の向きなど自由に調整できるので見やすい姿勢で位置を決められて快適です。

    画面のサイズは27インチまで取り付けることができます。耐荷重は2.3~11.3kgです。
    VESAマウントに対応しており、モニターを固定するためのネジやレンチなどが付いています。

    ● 選ぶポイント

    • 使いやすい2画面用のモニターアーム


    4画面用モニターアーム / デイトレで便利


    4画面用モニターアーム / デイトレで便利
    4画面のモニターを取り付けられるモニターアームです。
    リアルタイムに同時に多くの情報を表示するデイトレに最適で、画面は多い方がチャートを把握しやすくなります。プロトレーダーでは6枚ぐらい使っている人もいます。たくさん並べてFXの取引をしたい方は4画面を2台使って8画面にする方法もあります。(デスクのスペースも必要になります。)

    ご紹介しているモニターアームは、グリーンハウスで日本のメーカーなので品質としても安心です。最大32インチで各9kgまでの耐荷重に対応していています。
    設置はモニターの安定感が高いグロメットや、クランプでの固定が可能です。ケーブルはスタンド部分にまとめられます。

    複数画面で取引する

    複数画面でFX取引をするモニター環境を構築したいときに最適なモニターアームです。32インチの大画面でもしっかりした構造で安定感のあるスタンド。


    グリーンハウス 3画面用 モニターアーム


    グリーンハウス 3画面用 モニターアーム
    3画面のモニター設置に対応している、グリーンハウスの液晶ディスプレイアームで「GH-AMCJ01」です。
    机に設置方法はC型クランプと棒で差し込むグロメットのどちらかで取り付けられます。
    中心はポールに付いており、左右のアームは5関節で、縦横回転など自由に動かせます。27インチで8kgまでのモニターが使えます。VESAマウント規格(FPMPMI)は、100mmと75mmの両方が使えます。

    VESAにマウントは100mmまたは75mmで、複数枚の設置が可能です。FXのローソク足などテクニカル分析の画面を多く設置したい方におすすめの製品です。

    ● 選ぶポイント

    • 3画面でFAXのチャートを並べたい場合に最適

    商品についてひとこと

    FX向けのモニターは1枚ならウルトラワイドが便利です。2枚以上ならマルチモニターにすることでチャートを並べて表示ができます。一つのチャートを研究する方や、複数のチャートを表示する方などやり方はそれぞれ違うので、トレーダーの投資スタイルによってモニター環境を用意することが重要です。
    モニターアームは机の天板に取り付けるだけなので設置は簡単です。トレードルームの作り方としてアームはモニターのインチ数も変わってくるので大事なポイントになります。
    投資はスマホでもできますが、本格的にデイトレで稼ごうと思ったらある程度のスペックのCPUを搭載したパソコンで広い作業環境のモニターがあると快適ですね。

    米ドルと円の通貨を長時間トレードする方や、取引スピードが速い株式などでモニター画面を見続けている方は目が疲れやすいと思います。もし、目の疲れを感じて困っている方は、ブルーライト軽減機能やLEDバックライトによるちらつきを抑えるフリッカーフリー技術などの機能がモニターにあるかチェックしておきましょう。


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    著者情報タロー

    タローが解説しました。私はもともと販売をしていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲームに関する情報の執筆と監修をしています。20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

    監修

    「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

    ●購入のご注意点 ― ショップやメーカーのサイトにて、商品に基づく詳しい情報をご確認ください。スペック、保証などのサポート内容が変更されることがあります。このサイトは日本で利用できるサービスです。