互換インクについて解説| エプソン・キヤノン・ブラザー向け、通販で人気のおすすめインクメーカーを比較

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

さて本記事では、おすすめ互換インクをご紹介です。Canon、EPSON、Brother、HPといった人気メーカーを扱う、サードパーティー製の互換インクメーカー。 口コミ数が多く、継続販売実績があるショップのみ対象。(後で後悔するようなノーブランドは扱わない。)

純正インクの価格が負担なのは、年賀状や学習プリントなどで月に数百枚単位の印刷するシーン。1本あたりの単価が半分以下で買えたら、年間インクコストの差が明確で互換インクが活躍する。

一方で、初めて非純正インクを選ぶ際に不安になりやすいのが、プリンタ本体への影響と印刷結果。完璧なインクであればいいが、不良品だってあるかもしれない。認識エラーや目詰まりの発生率はメーカーで差があり、保証や交換対応の有無もポイント。

安さとリスクはトレードオフなので、購入するときのチェックは、販売価格だけではないです。ネガティブな面まで解説、迷う方は、あなたのプリンタで使えるインク探しにどうぞ!

互換インクとは

純正インクと互換インクカートリッジの違い

互換インクカートリッジは純正インクに比べて色の鮮やかさや濃さなど、品質はやや落ちる。写真をきれいに印刷する場合には、プリンタメーカー推奨の純正インクがいい。耐候性も純正品では長期間保存が可能なのは開発の本家本元の実力。

とはいえ、文書をプリントぐらいなら、互換品でも満足できるはず。ヘッドとカートリッジが一体型でなく、独立型であれば互換インクがおすすめ。

純正・互換は全く同じではない。

ですけどコスパは抜群!

印刷後の仕上りや機能など、違いがあるのを知った上で使うのが理想。

故障リスクは保証で安心

各メーカーで「不具合があれば全額保証する」と、サポート記載の場合があるため保証付きか確認しておきます。

また、実績が多いメーカーがよいですが、保証はショップにより違いがある。ノズルが詰まるような場合など、保証範囲がポイント。

修理料金をすべて保証できる互換インクメーカーなら、リスクを抑えてくれる。

保証は初回全額返金保証や、故障等の本体保証まで把握しておけばバッチリ。無償修理対象外になることもあるので超重要ですね。

互換インクの利点

利点は互換インクの価格は抑えられていてコスパがよいこと。

印刷頻度が高く紙に大量プリントする場合は、互換インクは比較的安価のため印刷代を抑える。とくに消耗品のため大量に印刷する人にとってはランキングコストは重要です。

欠点は色合いが純正品に比べて少しくすむメーカーも。とはいえ印刷物の品質は、日常使いできる。ICチップにより交換時期が判る機能において、インク残量の表示が出ないこともある。互換インクで残量を確認したい場合には、ICチップ付きを選ぶ。

文書のプリントが多く、印刷物の色味の美しさも求めてないなら、互換製品のコストは魅力。

大量印刷向けなら、文章や宛名部分の印刷コストを下げやすい互換インクはかなり良い選択に。子供の教材、塾のプリントなども、色の厳密さよりコスパの良さで選びたいものです。

互換インクを解説

互換インクを選ぶポイント

  1. メーカーと型番:エプソン(EPSON)・キヤノン(Canon)・HP・ブラザーなど、自分のプリンターの型番確認。
  2. インク形式:カートリッジ型かインクボトル型かを確認。大容量ボトル型(エコタンク・ギガタンク)は大量印刷に向く。
  3. 色数:4色・6色など、機種に対応した色構成を選択。写真には6色タイプ(KAMシリーズなど)が鮮やか。
  4. 容量・コスト:XLや大容量タイプを選ぶと交換頻度が減り、コスト削減につながる。
  5. 信頼性:レビューや保証の有無を確認。信頼できるメーカー(ジット、エコリカなど)を選ぶとトラブルが少ない。

インクの分類

互換インクの分類は大きく分けて3つ。

  1. インクカートリッジ式:ICチップが付いておりそのまま使える。(ノーメーカー品ではチップなしもあるので注意。)
  2. 詰め替えインク:プリンター本体がインクボトル対応。
  3. リサイクルインク:純正品のインクカートリッジにインクを充填。

交換しやすさならカートリッジ式で、種類により容量が大きさも選べるのが魅力。染料は水に溶けやすく色鮮やか、顔料は紙の表面に定着して滲みが少ない特徴。また、染料は乾いた後であったも耐水性はあまりない。

また、色の本数も確認してみてください。

インクのコスパを比較リスト

  • 黒は「1本いくら」で見る:モノクロ印刷が多い人は消費が早いので、ブラックの価格差が年間コストに直結
  • セット品:カラーは4~6色の実質価格で比べる
  • XL(増量)タイプ:1mlあたりの費用(内容量表記がある場合)。

画質(インクの質)

インクの質は印刷に影響します。文字など文書をモノクロでプリントするなら、純正品も互換品もそれほど変わらずに使えるでしょう。
写真などをカラーで印刷した場合には、純正品はイメージの色合いがきれいです。

品質認証で選ぶ

  • ISO 9001:品質マネジメントシステム認証。製造工程が管理されており、ロットごとのバラつきや初期不良を抑えやすい
  • STMC認証:互換・リサイクルインク業界の品質テスト基準。印字濃度などが純正に近いかを評価されている工場の目安になる

色と耐久性

互換インクは、純正とは色味が同じではないため、フォトプリントで鮮やかさに違いが出る場合も。とくに写真紙などに印刷した際に、メーカーにより、色がやや薄くなったり退色する場合もあるようのため耐光性に注意が必要です。

プロが写真を印刷するような場合には適してない。写真をプロレベルで仕上げたい人、色の変色を避けたい人、長期間安定した保存を重視する人は、純正品を選んだ方が安心。(互換インクは全然ダメというわけでは決してない)

一方で、彩度が高い印刷を求めないなら、とくに問題ない。また、淡い色味にも違いがあるので、もし色の鮮やかさなど高品質な互換製品を選びたい人なら、インク革命がぴったり。

>>インク革命:印刷品質の比較

不具合まで相談を受けられる互換インクメーカーにすべき

おすすめしやすいのは、窓口がはっきりしていて、保証や返送対応の体制が整うショップです。

保証は互換インクメーカーやショップで全てが対応のわけではない。面倒な返品の体験はしたくないが、万がいち不具合が起きた時には保証があれば悩みを解決してくれる。きちんと使えるメーカーだと、アフターサービスもある。プリンターとの適合性もあるので、もし不具合があったらすぐに処置してもらえる方がよいです。

また、とくに問題が無く使えていたも、メーカーサポートがあるか質問できるのは重要なポイントです。

メーカーごとの互換インク

インクジェットプリンタでは、エプソン(EPSON)・キヤノン(Canon)・HP・ブラザーを使うかたが多いです。
互換インクメーカーにより探しやすさが違う。HPは純正品でも「178」など番号のみのため、プリンタに対応するカートリッジを見つけやすいです。また、IC6CL50のようにセットの型番も。

エプソン

引用元:インク革命.com(公式サイト)

EPSON(エプソン)の場合にはインクジェットではカラリオプリンターが人気。

インクボトル型

エコタンクのようなインクボトル型は容器が大容量のため、インクの交換頻度を減らして、コストを低減させたいような場合にぴったり。印刷頻度・回数が多い方におすすめ。

(キャノンの場合にはギガタンクですね。)
>>エコタンクの互換インク

キヤノン

引用元:ecorica(Amazon店)

キヤノンの場合は「381」や「351」のようにBCI~で探すと見つかりやすいです。(機種で探す場合にはPIXUSの後の番号に違いがある。)

キヤノンインク PIXUSプリンター
XKIシリーズ(インクタンク XKI-N21,XKI-N20) XK130、XK500など
BCIシリーズ(インクタンク BCI-331,BCI-330) TS8830など

ブラザー

引用元:ジット(Amazon店)

brother(ブラザー)のインクは名称がわかりやすいので、インク選びで迷うことはないでしょう。BKであればブラック、C(青)、M(赤)、Y(黄色)です。

ブラザーインク プリビオプリンター
LC416シリーズ DCP-J4143N、MFC-J4540Nなど
LC417XLシリーズ HL-J7010CDW、MFC-J7700CDWなど

結論:迷ったら保証のインク革命、安さ重視ならインクラボ

互換インクを初めて選ぶなら、保証と相談窓口が充実している「インク革命」が一番安心。

色の出方が思ったより弱いとかカスレが酷いとか、違和感のある症状がでたときのサポートが大事で、返金対応を相談しやすいと安心。とくにエプソンカラリオ、キヤノン、ブラザーのプリンターで仕事の書類や年賀状を印刷する人は、価格だけで選ぶと後々困ることがある。

互換インク全般の話だけど残量表示の点灯、インクホルダーへの差し込み感などは微妙に違うことがあるみたい。私は一回もないので逆に驚きだが。

一方で、毎月の印刷が多く、インク代をなるべく省きたい人はインクラボも候補になる。純正より約半額程度で買えるセットは経済的な満足度はめちゃくちゃ高い。

とはいえ、写真用紙に肌や青空を印刷すると色味の違いは微妙にある。純正と完全に互角とは言い切れず物足りなさは否めない部分も。

写真の明るい部分や青白い色味に差を感じることがあるため、フォト印刷ならレビューや結果詳細を確認した方が失敗しにくい。

結論として、失敗したくないならインク革命、安さで選ぶならインクラボです。

互換インクのおすすめ|人気インクメーカー

インク革命|互換インク専門

価格 4,110円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込,2026/10/01 21:03の時点)
対応プリンターメーカー数 11社以上
プリンター本体保証 あり(プリンター購入から1年間・上限5万円)
インク残量表示 対応
取扱プリンター消耗品 互換インク、リサイクルインク、インクボトル、互換トナー、リサイクルトナー・ドラム

「インク革命」は互換インクを扱う専門のメーカーです。工場は品質のISOを導入していて安定した品質。
注文してから製品が届くのが速いのが特徴で、19時までなら即日送付。ネットでは純正品と同じように使えているというレビューがある。

万が一のための、「プリンター保証」付き。ISOの工場のため、品質が高いのもポイント。純正インクといっしょに使える。

取り扱いインクカートリッジ:エプソン・キャノン・ブラザー・HPなどがある。他の店舗で見つからないときに適合のインクがあるか確認してみるといいでしょう。

人気の通販サイトで、公式サイトのレビューは12,000件以上を確認できます。

また、インク革命(Amazon)からも検討できます。

選ぶポイント:

インクを見つけやすい

  • 検索が簡単で、インクを探しやすく、プリンターに対応するインクが一瞬で見つかる
  • プリンター本体の保証がある
  • 人気の互換インクメーカーの通販で実績が豊富

インク革命.COMのレビュー


エコリカ


価格 4,459円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込、2026/10/01確認時点)
対応プリンターメーカー数 5社
プリンター本体保証 あり(エコリカ製品に起因する不具合の場合、プリンター修理代金を保証)
インク残量表示 対応
取扱プリンター消耗品 リサイクルインクカートリッジ、リユースインクボトル、リサイクルトナーカートリッジ

ecorica(エコリカ)は家電の量販店などにも置かれていて、使用済みのカートリッジを回収BOXでリユースをするリサイクルインク。

リサイクルインク以外にトナーも扱うのが特徴。
互換性のあるメーカーはキャノン・ブラザー・エプソン・HPなど。純正品のインクと同時に印刷ができます。

インクを使った時にプリントヘッドが詰まることなく、使えるというレビューが多いです。インクの種類により高い製品とコスパがよい製品があるようのため、確認したほうがよいです。

Amazonのプリンタアクセサリではランキングに入ることもある。

互換性の高いインク

互換性が高いリサイクルインクで、純正メーカーに続いて使われている互換インクが特徴です。

探すときには「ECI-C381-5P」のように純正品「BCI-381」の型番と違うので購入ミスのないように注意。


インクカートリッジ専門店 インクラボ【低価格】

価格 2,980円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込、インクラボ公式、2026/10/01 21:33確認時点)
対応プリンターメーカー数 3社(エプソン、キヤノン、ブラザー)
プリンター本体保証 確認できず(インクカートリッジは購入日から1年間保証)
インク残量表示 対応
取扱プリンター消耗品 互換インクカートリッジ、洗浄カートリッジ
品質管理 ISO 9001
色の品質 純正比で再現度95%以上

特徴

  • エプソン・キヤノン・ブラザーなど人気カートリッジに互換。対応する機種があればセット導入もしやすい
  • 染料は写真のグラデーションがきれい、顔料/PGBKは普通紙の黒文字を鮮明に印刷
  • 国際基準より厳しめのテストを実施し、FA化でロット差を縮小して印刷品質を安定化
  • ISO 9001(品質)に準拠した製造体制、ISO14001(環境)を推奨してサプライヤーを選定
  • 純正との色差は通常の印刷では見分けにくいレベル。色調のズレが大きいと感じた場合は保証の相談できる
  • エプソン/キヤノン/ブラザーのプリンターでコピーや資料を大量印刷する人(1枚あたりの価格を下げたい場合)
  • 写真は印刷配布・掲示メインで使う人(長期的な保存は純正を選ぶ)
  • 色の再現性が95%以上という品質指標で、購入コストとのバランスを取りたい人
  • 「洗浄カートリッジ」でヘッドメンテをしたい人

インクラボはコスパがよいのが特徴で、低価格のためプリンターを使うことが多い人にとってメリットが大きいです。大量に印刷をするような場合には便利。


JIT レイワインク

価格 6,780円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込、ジットダイレクト、2026/10/01 21:33確認時点)
対応プリンターメーカー数 5社(エプソン、キヤノン、ブラザー、HP、リコー)
プリンター本体保証 あり(ジット製品が原因でプリンターが故障した場合は無償修理)
インク残量表示 製品ごと(対応・非対応あり)
取扱プリンター消耗品 リサイクルインク、純正インク、リサイクルトナー、純正トナー

JIT(ジット)のレイワインクです。発送元がAmazonの型番なら、受け取りの日時が短いのもメリット。
日本製で使用済みカートリッジを回収して工場で生産。加工したのち再生品のリサイクルインクです。

価格は、機種にもよりますが純正品と比較したら約25%前後安かった。(2026/09/01 08:34に「EP-883Aシリーズ KAM-6CL-L」で検証しました。増量6色セットでは、エプソン純正「KAM-6CL-L」が8,547円、JIT「JIT-EKAML6P」が6,180円なので、約28%安い計算。)

残量表示は対応のインクと、対応してない製品の両方。型番で違いがあるので必要な場合は確認するといいでしょう。

また、プリンタは無償で修理対応する保証がある。

選ぶポイント:

高いコスパ

  • 印刷をする枚数が多いなら大容量インクも選べる
  • 日本メーカーの品質管理のインクカートリッジ


森のくまのインク屋さん

価格 2,460円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込、公式店、2026/10/01 21:33確認時点)
対応プリンターメーカー数 7社以上(エプソン、キヤノン、ブラザー、HP、リコー、DELL、CASIOなど)
プリンター本体保証 確認できず(互換インク自体は無期限交換保証)
インク残量表示 対応
取扱プリンター消耗品 互換インク、リサイクルインク、詰め替えインク、トナー・ドラム、インクリボン

純正インク以外を検討する際に、サポートで選べる。

特徴

  • 互換インクは全て店舗が続く限りずっと保証(詰め替え品は1年)。インク起因の不具合は、追加費用なしで交換。
  • EW-052A / EW-452Aなどの互換インクを扱い、純正以外でも日常印刷を継続しやすい。
  • 互換・再生インクを自社開発。インクジェットからインクリボンまで専門に扱う運営体制。
  • 家庭学習・在宅ワーク用途で、印刷頻度が高い方
  • 純正インクと比較して、コストとトラブル回避したい人

ひとことレビュー

  • 永久交換保証が明示していて、互換インクを導入しやすい。
  • プリンタ保証は無いようです

セットがリーズナブル

1年ぐらいで使い切る人なら、まとめて買うのもいいでしょう。

総合力で選ぶなら、森のくまのインク屋さんはおすすめです。価格・保証・印刷具合のバランスがいい。文書中心なら格安互換インクでも十分使いやすい。


Plaisir 互換インク

価格 5,728円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込、ビックカメラ、2026/10/01 21:33確認時点)
対応プリンターメーカー数 3社(現行互換インク:エプソン、キヤノン、ブラザー)
プリンター本体保証 あり(メーカー保証開始日から3年)
インク残量表示 対応
取扱プリンター消耗品 互換インクカートリッジ、インクパック、大判プリンター用インクタンク

Plaisir(プレジール)の互換インクは、安定した品質で印刷できます。
コスパがよいので予算を抑えて検討したい方にいい。純正品と比べれば多少の差はあるが、色味も鮮やかで適切な印刷品質です。

キヤノン・エプソン・ブラザーに対応。エプソンインク用のトナーカートリッジは種類も多く、使うプリンタ製品で互換インクが見つからない人は探してみてください。

色合い

印字の品質や色味も国内の基準で検証。互換インクのメーカー信頼性が高く、プリンター本体は3年の保証です。


G&G Ninestar 互換インクカートリッジ

価格 1,942円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・全色大容量5色セット/税込、楽天市場 インクのマイインク、2026/10/01 21:33確認時点)
対応プリンターメーカー数 5社(エプソン、キヤノン、ブラザー、HP、リコー)
プリンター本体保証 確認できず(対象商品は1年)
インク残量表示 対応
取扱プリンター消耗品 互換インクカートリッジ、互換ボトルインク、トナーカートリッジ

G&G Ninestarは全国で販売のメーカーです。残量表示に対応の製品もあるので、残りのインクを確認したい人にぴったり。

メーカーで品質試験があるようで、色域比較では純正品と同等に使えるでしょう。※互換で色褪せなど全て同じではない。

特徴

  • 独自開発の専用ICチップで、純正インクと同等レベルの残量検知と安定動作
  • MyinkはISOの自社工場で、100以上の国や地域に展開
  • 純正品と遜色ない高発色・高耐久性。Everbrite顔料インクは文書にもぴったり
  • 染料インクGloriaは写真など高い再現性が求める用途にも対応
  • プリンターのランニングコストを抑えつつ、純正品と同レベルの仕上がりを求める方
  • 大手メーカー(EPSON、Canon、Brother等)のプリンターを使う人
  • ISO認定工場製・世界基準の品質で印刷したい人


GPC Image

価格 2,960円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込、Yahoo!ショッピング、2026/10/01 21:33確認時点)
対応プリンターメーカー数 4社(HP、ブラザー、キヤノン、エプソン)
プリンター本体保証 確認できず(製品保証あり)
インク残量表示 対応
取扱プリンター消耗品 互換インク、再生インク、互換トナー、再生トナー

GPC Imageは、カラーを複数本まとめた互換インクセットを選びやすい。資料印刷で黒だけ減りやすい人なら、ブラックを多めに含むセットはかなり実用的。

「互換インクを何度も買い足したくない」という使い方と相性がいい。単品の安さより、まとめ買いで交換用インクを確保したい人におすすめです。

エプソン向けMUG-4CLでは、4色にMUG-BKを2本加えた6本パックを販売、EW-452A・EW-052Aにセッティングできる。キヤノンではBCI-330/331の6色で、PIXUS TS8530・TS8630・TS8730で使える。


LCL 互換インク

価格 1,780円(BCI-381XL+380XL/5MP対応・大容量5色セット/税込、Amazon、2026/10/01 21:33確認時点)
対応プリンターメーカー数 5社(ブラザー、キヤノン、エプソン、リコー、HP)
プリンター本体保証 確認できず(対象商品は2年)
インク残量表示 確認できず
取扱プリンター消耗品 互換インクカートリッジ、インクボトル、互換・再生トナー、メンテナンス用品、廃トナーボックス、洗浄液

LCLの互換インクは、Amazonなどで販売の中国のメーカーです。

大容量カートリッジは印刷の枚数が多い人にぴったり。また、OKIのトナーもあるので、インクジェット以外もそろう。

インクボトルの製品には、交換作業用の手袋が付いていて交換時に便利。顔料は、印刷してすぐに文字がにじみずらく、細かい文字も輪郭が立って読みやすいシャープな仕上がり。

安さをチェック互換インクの比較

安く買いたいというのは本音です。互換インクのコストを、人気メーカーであるエプソン・キャノンの価格を比較しました。

探すときにインク革命は、プリンターの型番で検索してみてください。ラインナップが超豊富なので、自分の型番が見つかりやすい。

価格は3社の中ではインクラボはコスパもよい。もちろん、全ての型番を検証したわけではない。最新のEW-M757プリンタのインク「KETA-5CL」や、人気モデルでよく使われるインクで比べている。

ecoricaは環境に優しい超大手。量販店やAmaznに有り。

また、何度も交換するようなときには、増量タイプを選択するになる。5MPは5色でY/イエロー、M/マゼンタ(赤)、C/シアン(青)、BK/ブラック(黒)が染料、顔料のBKです。

ショップによりインクカートリッジの取り扱いが無い場合もあるので、インクの種類が確認のポイントです。インク量やマルチパックの違いによっても価格が違う。(各販売サイトに基づいて調査をしていて比較表は、2026/10/01 22:20の時点での価格です。)

互換インク型番 インク革命の価格 インクラボの価格 ecoricaの価格
エプソン
KETA-5CL
¥ 5,380 ¥ 2,480 ¥ -
エプソン
MUG-4CL
¥ 2,380 ¥ 1,580 ¥ 3,740
ブラザー
LC411-4PK
¥3,000 ¥2,480 ¥2,455
エプソン
IC6CL80L
¥ 3,690(大容量) ¥ 1,680(増量) ¥ 4,155
エプソン
SAT-6CL
¥ 3,200 ¥ 2,680 ¥ 3,240

※価格は変動するので公式サイトまたはAmazonの販売ページにて情報をご確認ください。

互換インクはICチップ

安さだけで選ぶと「プリンターが認識しない」こともあり、困りにくいのは、ICチップ付き。

純正品の価格が高い状況では、互換品だと安く買えて便利。メーカーにて充填してリセッターで再利用する。ICチップリセッターは残量検知するように、満タン表示にリセットするものです。チップレスはおすすめしない。

・残量検知

残量をチェック

  • ICチップ付き:残量を管理できる
  • ICチップなし:エラーが出やすい

詰め替え+永久チップは安く、コストを抑えるなら入れ替えるときに、検討すべきでしょう。色をまとめて買うときには、パックの色の種類も確認しておくのが重要です。

純正は安定性が高いですが、互換では50%ぐらいのコストパフォーマンスです。大量印刷したい方は、コストは重要です。1枚あたりが節約できれば自由にプリントできます。

その他、互換性インクは家電の量販店にもあるので、お店が近くにあれば使用するのもいいでしょう。(ネットのほうが型番は探しやすいです。)エディオン 公式通販
iconでもjitのリサイクルインクがある。

互換インクFAQ

Q1. 激安の互換インクで安全性の問題

激安品でも、直ちに危険とは限らない。とはいえ、安全性の問題が一切ないとは言えない。何年も販売しているインクメーカーならほぼ大丈夫なものだが、購入時は、認定工場での検査や販売実績など不自然な点はないかチェック。

安かったとしても会社情報が曖昧な販売者から買う必要はないし、わざわざ純正品に似せたような模造品は避ける。

Q2. 互換インクと純正の国内製・輸入製は何が違う

国内純正インクは、メーカーが販売する消耗品だから不審な点は全くない。印字品質と動作の安定感を重視するなら、一番確実に選べて最も安心できる。

輸入品でもメーカーの純正品だが、海外向け商品を逆輸入している。パッケージが違うだけとは限らず、型番や認識用チップが国内仕様と一致しない場合もある。

互換インクは、別の製造業者が純正品の代替品として設計した他社製品だが、結構プリンターを使う家庭で普及している。馴染みがあると思うが価格はかなり手頃。

Q3. 送料や配送代を含めた買い方が安い

「商品価格や送料を含む合計金額」で比べる。一定額以上で送料無料になるショッピングサイトなら、複数セットをまとめて購入した方が安い。

全品送料無料の店では、まとめ買いの価格は大差はないだろう。全国一律の送料でも沖縄や離島が対象外もありえるから、注文画面の配送方法を確認する。

プリンターを近いうちに買い替える予定があるなら、過度なまとめ買いは無駄になる。普段の印刷数から、使い切れる数量を選ぶのが賢い。

Q4. 互換インクカートリッジはリサイクル可能か

互換インクカートリッジも再利用できる場合がある。とはいえ、回収箱にそれぞれ対象製品が指定されている。

郵便局や自治体に設置されている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の回収箱は、参加メーカーの純正インクカートリッジだけが対象だ。互換品は、購入先や再生業者が用意する専用回収箱を利用する。

エコリカは純正品と自社のリサイクルインクを回収している。JITは家電量販店などに回収箱を設置しており、使用済みカートリッジが30個以上なら回収専用の着払い伝票も利用できる。

互換インクのおすすめ:コツ

互換インクを選ぶときに一番のこだわりは、価格。やはり、純正インクと価格比較すると、互換インクは半額近いものや、半額以下で買える格安互換インクもある。

とはいえ、極端に安いインクは注意が必要。印字等が不安定だったり、写真部分の色が若干薄く出たり、プリンター側で残量検知されないこともありえる。それでも、白黒の文字やちょっとした図入り程度の文書なら色精度は重要じゃないので許容範囲。

互換インクは、印刷代が安いのが大きな利点。だからこそ、安さだけでポチるより、保証付きでサポート体制のあるお店を選ぶのがコツです。


・互換インクの関連

プリンター

エコタンクのプリンターはとく大容量でポスターのようなサイズの大きい印刷を多くしたい人にぴったり。色数が多いモデルは混色をしたときに鮮やかです...

その他、PPCやインクパークスなどがある。

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