互換インクおすすめ10選|人気のメーカー【2026年版】

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純正インクの価格が負担になるのは、年賀状や学習プリントなどで月に数百枚単位の印刷する場合です。
この条件では、互換インク1本あたりの単価が半分以下になるケースもあり、年間コストの差が明確に出ます。

一方で、初めて互換インクを選ぶ際に不安になりやすいのが、プリンター本体への影響と印刷結果の差です。 実際には、認識エラーや目詰まりの発生率はメーカーごとに差があり、保証や交換対応の有無も判断ポイント。

本記事では、Canon、EPSON、Brother、HPといった主要メーカーを扱う、人気互換インクメーカーを紹介。 口コミ数が多く、継続販売実績があるショップのみを対象です。黒のみ必要な人、カラー一式をまとめて交換したい人で、選ぶセットは変わります。

互換インク選びで迷っている段階から、自分の機種で使える候補を1つに絞るところまでを目的に構成しています。

互換インクとは

純正インクと互換インクカートリッジの違い

互換インクカートリッジは純正インクに比べて色の鮮やかさや濃さなど、品質はやや落ちます。写真をきれいに印刷する場合には、プリンタメーカー推奨の純正インクの方が適しています。耐候性も純正品では長期間保存できます。

とはいえ、文書をプリントするのであれば、互換インクの印刷品質でよいでしょう。ヘッドとカートリッジが一体型でなく、独立型であれば互換インクがおすすめ。

ただし、インク残量が表示しないことも有り。純正品と互換品のカートリッジは全く同じではないですが、残量表示対応の互換インクもあります。

印刷後の仕上りや機能など、純正品との違いがあるのを知った上で使うのがいいでしょう。

保証を確認

各メーカーで「不具合があれば全額保証する」と、サポートの記載している場合があるため保証付きかどうか確認しておきます。

また、互換インクを使うためには、実績が多いメーカーの方がよいですが、保証の条件はショップによっても違います。ノズルが詰まるような場合など、どこまで保証してくれるか範囲がポイント。

修理料金をすべて保証できる互換インクメーカーであれば、リスクを抑えます。

互換インクの特徴

利点は互換インクの価格は抑えられていてコスパがよいことです。

印刷枚数が多く紙に大量プリントする場合は、互換インクは比較的安価のため印刷代を抑えます。とくに消耗品のため大量に印刷する人にとってはランキングコストは重要です。

欠点は色合いが純正品に比べて少しくすむメーカーもあります。とはいえ印刷物の品質としては、日常使いできます。ただし、ICチップによっては交換時期が判る機能において、インク残量の表示が出ないことがあります。互換インクで残量を確認したい場合には、ICチップ付きを選ぶようにしてみてください。

文書のプリントが多く、印刷物の色味の美しさも求めてないなら、互換製品のコストは魅力です。

互換インクの選び方

互換インクを選ぶポイント

  1. メーカーと型番:エプソン(EPSON)・キヤノン(Canon)・HP・ブラザーなど、自分のプリンターのメーカーと型番を確認。
  2. 対応機種:プリンターの品番で検索可能な互換インクメーカーを選びます。PIXUSやカラリオなど機種名からも探せます。
  3. インク形式:カートリッジ型かインクボトル型かを確認。大容量ボトル型(エコタンク・ギガタンク)は大量印刷に向く。
  4. 色数:4色・6色など、機種に対応した色構成を選択。写真印刷には6色タイプ(KAMシリーズなど)が鮮やか。
  5. 容量・コスト:XLや大容量タイプを選ぶと交換頻度が減り、コスト削減につながる。
  6. 信頼性:レビューや保証の有無を確認。信頼できるメーカー(ジット、エコリカなど)を選ぶとトラブルが少ない。

インクの分類で選ぶ

互換インクの分類は大きく分けて3つ。

  1. インクカートリッジ式:ICチップが付いておりそのまま使えます。(ノーメーカー品ではチップなしもあるので注意。)
  2. 詰め替えインク:プリンター本体がインクボトル対応。
  3. リサイクルインク:純正品のインクカートリッジにインクを充填。

交換しやすさならカートリッジ式がおすすめで、種類によって容量が大きさも選べるのが魅力。染料インクは水に溶けやすく色鮮やか、顔料インクは滲みが少ない特徴です。また、染料は乾いた後であったとしても耐水性はあまりありません。

また、色の本数も確認してみてください。同じ製品でも色が多くセットの場合もあります。

品質・画質(インクの質)で選ぶ

インクの質は印刷品質に影響します。文字など文書をモノクロでプリントするなら、純正品も互換品もそれほど変わらずに使えるでしょう。
写真などをカラーで印刷した場合には、純正インクの方がイメージの色合いがきれいです。

色の鮮やかさと耐久性

互換インクは、純正とは色味が同じではないため、フォトプリントで鮮やかさに違いが出る場合があります。とくに写真紙などに印刷した際に、メーカーによっては、色がやや薄くなったり退色する場合もあるようのため耐光性に注意が必要です。

たとえば、プロが写真印刷するような場合には適してないでしょう。

一方で、彩度が高い印刷を求めなければ、とくに問題ないでしょう。また、淡い色味にも違いがあるので、もし色の鮮やかさなど高品質な互換製品を選びたい人なら、インク革命がぴったり。

>>インク革命:印刷品質の比較

プリンターのサポート

保証は互換インクメーカーやショップで全てが対応しているわけではないので、万がいち不具合が起きた時には保証が付いているか確認してみてください。きちんと使えるメーカーだと、アフターサービスもあります。プリンターとの適合性もあるので、もし不具合があったらすぐに処置してもらえる方がよいです。

また、とくに問題が無く使えていたとしても、メーカーサポートがあるか質問できるのは重要なポイントです。

そこで、インク革命.comインクナビでは保証もあります。インクナビではインク製品は2年の長期間に対応、品質としての耐久性も問題ないでしょう。

メーカーごとの互換インク

インクジェットプリンタでは、エプソン(EPSON)・キヤノン(Canon)・HP・ブラザーを使っているかたが多いでしょう。
互換インクメーカーによって探しやすさが違います。HPは純正品でも「178」など番号のみのため、プリンタに対応するカートリッジを見つけやすいです。また、IC6CL50のようにセットでも互換性インクはあります。

エプソン

引用元:インク革命.com(公式サイト)

EPSON(エプソン)の場合にはインクジェットではカラリオプリンターが人気。プリンターごとに特徴のある名称が付いているため探しやすいです。エプソン製で互換インクを探す場合には、プリンターの品番で検索ができる互換インクメーカーだと探しやすいでしょう。KAMのように6色タイプもあります。

インクボトル型

エコタンクのようなインクボトル型は容器が大容量のため、インクの交換頻度を減らして、コストを低減させたいような場合にぴったり。対応しているプリンターを使っている場合、互換インクのエコタンクを使えます。印刷枚数が多い方におすすめ。

(キャノンの場合にはギガタンクといいます。)
>>エコタンクの互換インク

キヤノン

引用元:ecorica(Amazon店)

キヤノンの場合は「381」や「351」のようにBCI~で探すと見つかりやすいです。(対応機種で探す場合にはPIXUSの後の番号に違いがあります。)

キヤノンインク PIXUSプリンター
XKIシリーズ(インクタンク XKI-N21,XKI-N20) XK130、XK500など
BCIシリーズ(インクタンク BCI-331,BCI-330) TS8830、TS8730など

brother(ブラザー)

引用元:ジット(Amazon店)

brother(ブラザー)のインクは名称がわかりやすいので、インク選びで迷うことはないでしょう。BKであればブラック、C(青)、M(赤)、Y(黄色)です。

ブラザーインク プリビオプリンター
LC416シリーズ DCP-J4143N、MFC-J4540Nなど
LC417XLシリーズ HL-J7010CDW、MFC-J7700CDWなど

互換インクのおすすめ

インク革命 / 互換インク専門

「インク革命」は互換インクを扱う専門のメーカーです。工場は品質のISOを導入していて安定した品質。
注文してから製品が届くのが速いのが特徴で、19時までなら即日送付。インターネットでは純正品と同じように使えているというレビューがあります。

万が一のための、「プリンター保証」が付いています。ISOの認証取得をしている工場のため、品質が高いのもポイント。純正インクといっしょに使えます。

取り扱いインクカートリッジ:エプソン・キャノン・ブラザー・HPなどがあります。他の店舗で見つからないときに適合しているインクがあるか確認してみるといいでしょう。

人気の通販サイトで、公式サイトのレビューは12,000件以上を確認できます。

また、インク革命(Amazon)からも検討できます。

選ぶポイント:

対応インクを探せる

  • プリンター本体の保証がある
  • 人気の通販で、公式サイトでは検索をすればプリンターに対応するインクが見つかる


ecorica(エコリカ) / リサイクルインク



ecorica(エコリカ)は家電の量販店などにも置かれていて、使用済みのカートリッジを回収BOXによりリユースをしてリサイクルインク製品になっています。

リサイクルインク以外にトナーも扱っているのが特徴です。
互換性のあるメーカーはキャノン・ブラザー・エプソン・HPなどがあります。純正品のインクと同時に印刷ができます。

インクを使った時にヘッドが詰まってしまうことなく、使えるというレビューが多いです。ただし、インクの種類によって高い製品とコスパがよい製品があるようのため、確認したほうがよいです。

Amazonのプリンタアクセサリではランキングに入ることもあります。

互換性の高いインク

互換性が高いリサイクルインクで、純正メーカーに続いて使われている互換インクが特徴です。

探すときには「ECI-C381-5P」のように純正品「BCI-381」の品番と違うので、間違えないように注意。


インクカートリッジ専門店 インクラボ

ショップ インクラボ(互換インクカートリッジ専門店)
取扱メーカー エプソン / キヤノン / ブラザー(洗浄カートリッジも対応)
インクタイプ 染料 / 顔料(PGBK)
検査・管理 国際標準の試験パターンを使った抜き取りテストとFA化で品質を均一化
品質認証 ISO9001
色の品質 純正比で類似性95%以上
発送 即日発送に対応

特徴

  • エプソン・キヤノン・ブラザーの主要カートリッジに互換。対応機種を確認すればセット導入もしやすい
  • 染料は写真のグラデーションがきれい、顔料/PGBKは普通紙の黒文字をくっきりと印刷
  • 国際基準より厳しめのテストを実施し、FA化でロット差を縮小して印刷品質を安定化
  • ISO9001(品質)に準拠した製造体制、ISO14001(環境)を推奨してサプライヤーを選定
  • 純正との色差は通常の印刷では見分けにくいレベル。色ずれが大きいと感じた場合は保証の相談できる
  • エプソン/キヤノン/ブラザーのプリンターでコピーや資料を大量印刷する人(1枚あたりの価格を下げたい場合)
  • 写真は印刷配布・掲示メインで使う人(長期保存は純正を選ぶ判断が妥当)
  • 色の再現性95%以上という品質指標で、購入コストとのバランスを取りたい人
  • 「洗浄カートリッジ」でヘッドメンテをしたい人


インクナビ【低価格】

インクナビはコスパがよいのが特徴で、純正インクのおよそ半分ぐらいのコストで検討できます。低価格のためプリンターを使うことが多い人にとってメリットが大きいです。大量に印刷をするような場合には便利。

インターネットのレビューでは、純正に比べてコスパがよいという人も。まとめ買いに対応しているため、文書を大量にプリントするような場合に1枚あたりのインク代が安くなるのでおすすめ。1年ぐらいで使い切る人なら、まとめて買ってしまうのもいいでしょう。

プリンターのインクカートリッジはキャノン/エプソン/ブラザー用/HP(ヒューレット・パッカード)用などのメーカーがあります。

保証は新品のプリンター補償までは行わないですが、コスパ優先の方にとっては魅力です。

選ぶポイント:

特徴:リーズナブルな互換インク

  • 互換性インクが安価なショップ
  • エプソン・キャノンのプリンターを使っている方におすすめ


インクのチップス

引用元:インクのチップス

インクのチップスは、純正インクと同じぐらいの色あせしが少ない発色です。カートリッジにICチップが付いていて反応しますが、もし不具合があった場合には1年以内は取り替えてます。

補充インクは純正品と違い、最大1.5倍の容量入っている製品もあります。1枚あたりの印刷コストが抑えるので、コスパがよいでしょう。ブラックが2本付きの製品や、補充用の詰め替えインクなども扱っておりお得感があります。

互換インクに対応しているメーカーは、EPSON・Canon・brother・HPです。詰め替えタイプの互換インクにも対応。

また、パーツとして互換メンテナンスボックスもあります。ビジネスなどで印刷量が多い人は役立ちます。

インク品質

ISO によりインクの品質を管理していて、品質向上の仕組みがある会社です。ISO の認定工場で製造、品質を追求していくメーカーなら、信頼感があります。


JIT レイワインク

JIT(ジット)のレイワインクです。発送元がAmazonの型番なら、受け取りの日時が短いのもメリットです。
日本製で使用済みカートリッジを回収して工場で加工したのち再生品のリサイクルインクになっています。

価格は、機種にもよりますが純正品と比較して約30%安いのも魅力です。

残量表示は対応しているインクと、対応してない製品の両方があります。型番によって違いがあるので必要な場合は確認するといいでしょう。

また、プリンタは無償で修理対応する保証があります。

選ぶポイント:

コスパが高い大容量インクもある

  • 印刷をする枚数が多ければ大容量インクも選べる
  • 日本メーカーの品質管理しているインクカートリッジ


森のくまのインク屋さん

価格感 安め(MUG-4CLは、エプソン正規品と比べて約64%安い)
保証 商品代金全額(互換インク永久交換保証)
運営実績 サポート対応実績5万件以上
品質認証 ISO9001

純正インク以外を検討する際に、サポートで選べる。

特徴

  • 互換インクは全て店舗が続く限りずっと保証(詰め替え品は1年)。インク起因の不具合時に、追加費用なしで交換。
  • EW-052A / EW-452Aなどの互換インクを扱い、純正以外でも日常印刷を継続しやすい。
  • 互換・再生インクを自社開発。インクジェットからインクリボンまで専門に扱う運営体制。
  • 家庭学習・在宅ワーク用途で、印刷頻度が高い方
  • 純正インクと比較して、コストとトラブル回避したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 永久交換保証が明示していて、互換インクを導入しやすい。
  • プリンタ保証の明記はなし


Plaisir 互換インク

Plaisir(プレジール)の互換インクは、安定した品質で印刷できます。
コスパがよいので予算を抑えて検討したい方は、検討してみてください。純正品と比べれば多少の差はありますが、色味も鮮やかで適切な印刷品質です。

キヤノン・エプソン・ブラザーに対応していて、メーカーごとに互換インクがラインナップ。エプソンインク用のトナーカートリッジは種類も多く、使っているプリンタ製品で互換インクが見つからない人は探してみてください。

色合い

印字の品質や色味も国内の基準で検証。互換インクのメーカーとして信頼性が高く、プリンター本体は3年保証です。


G&G Ninestar 互換インクカートリッジ

G&G Ninestarは全国で販売しているメーカーです。残量表示に対応している製品もあるので、残りのインクを確認したい人にぴったり。

メーカーによると品質試験があり、色域比較では全色が全色域において、純正品と同等に使えるでしょう。※互換なので色褪せなど全て同じではありません。

対応メーカー EPSON、Canon、Brother、HPなど
対応インク Everbrite(顔料インク)、Gloria(染料インク)

特徴

  • 独自開発の専用ICチップを搭載し、純正インクと同等レベルの残量検知機能と安定動作
  • MyinkはISO取得の自社工場で、100以上の国や地域に展開
  • 純正品と遜色ない高発色・高耐久性。Everbrite顔料インクはビジネス文書にもぴったり
  • 染料インクGloriaは写真印刷など高い再現性が求める用途にも対応

おすすめしたい人

  • プリンターのランニングコストを抑えつつ、純正品と同レベルの仕上がりを求める方
  • 大手メーカー(EPSON、Canon、Brother等)のプリンターを使う人
  • ISO認定工場製・世界基準の品質で印刷したい人


LCL 互換インク

LCLの互換インクは、Amazonなどで販売している中国のメーカーです。

大容量カートリッジは印刷枚数が多い人にぴったり。NECのプリンタ用を扱っている点が特徴。また、OKIのトナーもあるので、インクジェット以外をお使いの方は確認してみてください。

インクボトルの製品には、交換作業用の手袋が付いていて交換時に便利。

互換インクの比較

互換インクのコストを、人気メーカーであるエプソン・キャノンの価格を比較。コストが低い製品は、カートリッジの種類によって違いますが、ショップによって製品の探しやすさが変わってきます。インク革命の場合には、プリンターの型番で検索してみてください。

インク革命は、扱っている互換インクの種類が多いです。人気のあるカートリッジで、全ての製品を検証しているわけではないですが、価格は3社で比較した際にインクナビはコスパもよいです。もし、Amazonや量販店で買うならecoricaが便利。

また、何度も交換するようなときには、増量タイプを選択するということになるでしょう。5MPは5色でY/イエロー、M/マゼンタ(赤)、C/シアン(青)、BK/ブラック(黒)が染料、顔料のBKということ。

ショップによってはインクカートリッジの取り扱いが無い場合もあるので、インクの種類が確認のポイントです。インク量やマルチパックの違いによって価格が違う場合もあります。(各販売サイトに基づいて調査をしていて比較表は、2026/02/05 20:05の時点での価格です。)

互換インク型番 インク革命の価格 インクラボで見る(Yahoo店)の価格 ecoricaの価格
エプソン
MUG-4CL
¥ 2,580 ¥- ¥ 3,096
ブラザー
LC411-4PK
¥3,000 ¥2,480 ¥3,850
キャノン
BCI-371+370(6色)
¥4,640 ¥1,780 ¥3,433
エプソン
IC6CL80L
¥ 3,690(大容量) ¥ 1,680(増量) ¥ 3,500
エプソン
SAT-6CL
¥ 3,230 ¥ 2,680 ¥ 3,540
キャノン
BCI-381XL + BCI-380XL(5色)
¥ 4,110 ¥ 2,980 ¥ 3,647

※価格は変動するので公式サイトまたはAmazonの販売ページにて情報をご確認ください。

ガイドのおわりに

というわけで、純正品インクの価格が高い状況では、互換インクだと安く買えて便利。インクが充填していてリセッターでまた再利用できます。ICチップリセッターは残量検知するように、リセットを可能にするものです。チップレスもありますが認識しないことがあるため、おすすめしません

互換インクでのインク残量をチェック

  • ICチップ付き:インク残量を管理できる
  • ICチップなし:安いが「認識しない」エラーが出やすい

ICチップはプリンターメーカーからすれば、自社のカートリッジを検討してほしいから。とはいえ、詰め替えインク+永久チップは安いです。コストを抑えるなら入れ替えるときに、互換インクを検討すべきでしょう。色をまとめて買うときには、パックの色の種類も確認しておくのが重要です。

互換インクは、純正と比べて50%ぐらいのコストパフォーマンスもあります。大量印刷したい方は、インクのコストは重要です。1枚あたりが節約できれば自由にプリントできます。

エプソンとキャノン用互換インクのどちらも使ったことがありますが、印刷トラブルはありません。非純正のため、純正品として色味の違いが出る場合、プリンターで色調を調整してみてください。

その他、互換性インクは家電の量販店にもあるので、お店が近くにあれば使用するのもいいでしょう。(インターネットのほうが品番は探しやすいです。)エディオン 公式通販
iconでもjitのリサイクルインクがあります。


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