互換インクのおすすめ厳選! 評判が良く安いメーカー 2022

互換インク おすすめ

互換インクのおすすめメーカーや評判の良いショップをご紹介しています。
互換性のあるインクカートリッジは純正インクに比べて価格が安く印刷コストを抑えられるのが良いところです。文字の印刷や写真印刷など品質もメーカーによって変わってきます。比較表も掲載していますので選ぶときにどうぞご参考ください。

互換インクは大丈夫?

互換インクとは
互換インクとはプリンターメーカーの純正インクではなく、メーカー品以外でプリンターと互換性のあるインクです。
純正品と比べて価格が安く値段が半額ぐらいの商品もあります。純正品の価格がやや高いと感じている方にとっては魅力ですね。

とはいえ、「互換性インクは大丈夫?トラブルなく使えるの?」と不安なかたもいると思います。
基本的には、問題なくインクは使えます。
そのため、各メーカーで問題があれば修理代を全額保証するとサポートの記載されている場合があるのはそのためです。

純正インクと互換インクカートリッジの違い

互換インクカートリッジは純正インクに比べて色の鮮やかさなど品質はやや落ちます。写真を綺麗に印刷するという場合は純正インクの方が良いかもしれません。
文章やちょっとした画像を印刷するのであれば気にならない印刷品質です。また、インク残量が表示されないこともあるので、純正インクと互換インクは全く同じというわけではありません。色味や機能などの違いがあるのを理解した上で使うのが良いと思います。

メリット・デメリット

メリットは価格が安いことです。印刷枚数が多く紙に大量プリントする場合はランニングコストが大きく下げられます。
デメリットは色合いが純正品に比べてやや劣ることです。またICチップによっては残量の表示が出ない場合があります。

互換インクの選び方

互換インクの選び方

インクの種類で選ぶ

互換インクの種類には大きく分けて3つあります。
1.インクカートリッジタイプはICチップが付いておりそのまま使うことができます。(ノーブランド品ではチップなしもあるので注意です。)
2.詰め替えインクのタイプはプリンター本体がインクボトル対応しているタイプなら簡単ですが、商品によっては工具が必要になります。
3.リサイクルインクは純正品のインクカートリッジで使い終わったものにインクを充填しています。

互換インクを手軽に安く使うならインクカートリッジ式、またはリサイクルインクがおすすめです。ちなみに、染料インクや顔料インクなどの種類はプリンターの機種によって変わります。染料インクは水に溶けやすく色鮮やか、顔料インクは滲みにくいといったそれぞれ特徴が違います。

メーカーで選ぶ

メーカーで選ぶ
プリンターはエプソン(EPSON)・キヤノン(Canon)・HP・ブラザーを使っているかたが多いと思います。
エプソンで互換インクを探す場合には「ITH-6CL」のような品番だと探しやすいです。キヤノンの場合は「381」や「351」のようにBCI-〇〇の数字で探すと見つかりやすいですね。(対応機種で探す場合にはPIXUSの後の番号がにているので注意です。)
HPは純正インクでも「178」など番号のみなので対応する互換インクも探しやすいと思います。ICチップ付きを選ぶようにしましょう。

もちろん、BCI-351XL、BCI-371XL、IC6CL50のようにセットでも互換性インクはあります。

品質・画質で選ぶ

品質・画質で選ぶ
印刷品質は文字など文章をモノクロで印刷をするなら純正インクも互換インクもそれほど変わらずに使えます。
写真などグラフィックをカラーで印刷した場合には、純正インクでは深みのある色合いのイメージで綺麗ですね。
特に写真紙などに印刷をするとメーカーによっては色がやや薄くなったり退色する場合もあるので注意が必要です。逆に鮮やかな写真を求めなければ、悪い印象や不満はないでしょう。
もし、色の鮮やかさなど高品質な互換インクを選ぶならインク革命がおすすめです。特に淡いグラデーションで色味に違いがあります。
>>インク革命:印刷品質の比較

プリンター故障・トラブル対応の保証をチェック

互換インクが原因でプリンターが壊れるとか、動かなくなる可能性がないとは言い切れません。
そこで、インク革命.comインクナビでは修理代の保証を行っています。
保証は互換インクメーカーやショップで全てが対応しているわけではないので、万が一トラブルが起きた時には保証が付いている方が安心です。
逆にいえば、トラブルが少ないメーカーは保証サービスができるといえそうですね。

互換インクのおすすめ

インク革命


インク革命
「インク革命」は互換インクを扱って12年以上たつメーカーです。インクの工場はISO9001(品質マネジメントシステム)を導入しており安定した品質。
注文してからインクが届くのが速いという納期の評判が良いのが特徴ですね。19時までなら即日発送してくれます。ネットでの口コミでは正規品と同じように使えているという声があります。

万が一、プリンタが壊れたら修理代金を支払う「プリンター本体保証」が付いています。ISO9001の認証取得をしている工場で生産されているので品質が高いのも評価のポイントになりますね。

取り扱いインクカートリッジ:エプソン・キャノン・ブラザー・HP・リコー・レックスマーク・DELL・EMシステムズなどがあります。インクの種類が充実しておりレアなプリンターのカートリッジでも見つかるかもしれないのでチェックしてみると良いと思います。

公式サイトのレビューは8,000件以上あり満足度などをチェックできます。実際に購入したかたの感想が掲載されていますが、リピートのかたも多いですね。

また、インク革命(Amazon)からも購入できます。

選ぶポイント:

エプソン / キャノン / ブラザーなどに対応

  • プリンター本体の保証がある
  • 公式サイトで検索をすれば適応するインクが見つかる


インクナビ


インクナビ
インクナビは価格が安いのが特徴です。
純正インクのおよそ半額のコストで購入することができます。印刷コストが安くなるのはメリットが大きいです。大量に印刷をするような場合には便利ですね。
ネットのレビューでは純正に比べてコスパが良いという評判があります。仕事でインクを多く使う場合におすすめです。

プリンターのインクカートリッジはキャノン用/エプソン用/ブラザー用/HP(ヒューレット・パッカード)用など大手メーカーを扱っています。

保証内容はプリンターの修理代、または新品のプリンターを提供しています。インクの保証期間が2年間で長いのが魅力です。

選ぶポイント:

価格が安い互換インク

  • 互換性インクが安価なショップ
  • エプソン・キャノンのプリンターを使っている方におすすめ


エコリカ


エコリカ
エコリカは大手の家電量販店などにも置かれておりインクカートリッジの再生品でおなじみです。
使用済みのカートリッジを回収BOXによりリユースをしてリサイクルインクとして販売されています。
SDGsに取り組んでおり、環境に優しい製品として継続して購入されている方も多いですね。

リサイクルインク以外にトナーも扱っているのが特徴です。
互換性のあるメーカーはキャノン・ブラザー・エプソン・HP・リコーなどがあります。

インクを使った時に目詰まりせず問題なく使えるという感想が多いです。ただし、価格に満足しているという口コミには評価のバラツキがあり、インクの種類によっては高いインクと安いインクがあるようですね。

● 選ぶポイント

  • エコな互換性のあるリサイクルインク


インクのチップス


インクのチップス

出典:インクのチップス

インクのチップスは純正インクと同じぐらいの色あせしにくい発色をウリにしています。
品質はISO 9001の認定工場で生産されており、世界基準のSTMCも取得しているようですね。
ICチップが付いており通常通りの使い方で認識しますが、不具合があった場合には1年以内は取り替えてくれます。

補充インクは普通のインクと違い1.5倍の容量入っている商品もあります。口コミでは1枚あたりの印刷コストがリーズナブルになりコスパが良いというレビューが多いですね。

対応しているメーカーは、EPSON・Canon・brother・HPです。
補充用の詰め替えインクも扱っておりお得感がありますね。

● 選ぶポイント

  • 詰め替えタイプの互換インクもある


サンワサプライ 互換インク


サンワサプライ 互換インク
サンワサプライでも互換性インクを扱っています。
インクの専門メーカーに比べれば種類は少ないですが価格が安いですね。
法人の場合は請求書払いができるのがメリットです。

互換インクの取り扱いメーカーはキャノン・エプソン・hpの3社のプリンターのみです。
リサイクルインクではブラザーとリコーも選べます。詰め替えインクも扱っており、純正インクと比較すると品質のキレイさはやや劣るものの、価格は激安です。

● 選ぶポイント

  • 法人の場合は請求書払いができる


JIT レイワインク


JIT レイワインク
JIT(ジット)のAmazon限定ブランドでレイワインクです。
日本製で使用済みカートリッジを回収して工場で再生したのちリサイクルインクとして販売しています。
購入後に万が一、プリンタ本体が故障した場合には無償で修理対応する保証があります。また、電話でのサポートも行っています。価格は、機種にもよりますが純正品と比較して約30%安くなっているのも魅力ですね。

残量表示は対応している再生インクと、対応していない商品の両方があります。型番によって違いがあるので必要な場合はチェックすると良いでしょう。

● 選ぶポイント

  • 日本で製造されているインクカートリッジで品質管理も安心

互換インクのコスト比較

互換インクのコストを主要なメーカーごとに比較してみました。
インク革命は対応している互換インクの種類が圧倒的に多いです。価格は3社で比較するとインクナビが安いです。また、何回も交換するような、手間をかけないようにしたい時には、増量タイプのインクがおすすめです。
Amazonや量販店で買うならエコリカが便利です。ちなみに5MPは5色でY/イエロー(黄色)、M/マゼンダ(赤)、C/シアン(青)、BK/ブラック(黒)が染料、顔料のBKということになります。
(比較表は2022年9月15日14:20の時点の価格です。)

←比較表はスクロールできます。→

互換インク比較インク革命.comインクナビエコリカ
エプソン カラリオ
PX-049A 顔料 大容量
(RDH-BK-L)
¥ 910¥ 764¥ 1,185
エプソン
IC6CL80L
¥ 3,360(大容量)¥ 4,767(増量)¥ 2,973(黒+1)
エプソン
EW-052A
4色(MUG-4CL)
¥ 2,400¥ 2,960
エプソン
KUI-6CL-L
¥ 3,600(大容量)¥ 3,500
ブラザー
LC3111
¥ 2,490¥ 2,068¥ 2,464
キヤノン PIXUS 対応
BCI-371XL+370XL
¥ 4,070 (6MP)¥ 4,767 (6MP)¥ 3,895 (6MP)
キヤノン PIXUS 対応
BCI-381XL+380XL
¥ 4,370(大容量)¥ –¥ –

※価格は変動するので公式サイトまたはAmazonの販売ページにてご確認ください。

互換インクのランキング

互換インクのランキングから人気商品を選ぶならAmazonの売れ筋ランキングが便利です。
トップテンにはGPC ImageやLxTekといったメーカーがランクインしています。エコリカやジットも以前より人気がありレビューの数も多いですね。
印刷をする量が多いかたは2パックなどのまとめ買いだとお得感があります。

口コミやレビューで選ぶ

口コミやレビューで選ぶなら「インク革命.com」が件数としては圧倒的です。
2022年8月19日の時点では8,000件以上のレビューが集まっており、評価も高いです。
ショップのレビューの場合には、インクの製品ということよりも、配送の速さなどの満足度も含まれています。良い評価だけでなく悪い評価も、レビューを全て見られます。初心者で検討するときに互換インクの感想を知りたいかたや、初めて互換インクを買う方にとって、利用者の感想は参考になります

まとめ

互換インクは純正インクに比べて価格が安いのがメリットですね。インク代が高くて悩んでいる方にとっては利用すべきでしょう。純正と違いカートリッジをリサイクルして利用しているので、どのインクも価格帯が安くなっています。プリンタ本体が10,000円ぐらいなので、インクカートリッジや用紙のような消耗品なので少しでも費用おさえておきたいですね。
ちなみに、安すぎる無名のメーカーの場合にはICチップがないので、そのままだと認識しないので注意です。線が入ったりかすれたりするような場合にはインクジェット方式のプリンターでは構造上よくあることなので、メンテナンスモードなどでヘッドをクリーニングしましょう。
互換性でもきちんと保証が付いているインクカートリッジがおすすめです。


インクの関連情報
その他、互換性インクは家電量販店にもあるのでお店が近くにあれば使用するのも良いと思います。(ネットのほうがインクの品番は探しやすいと思います。)
JIT インク
エコタンク搭載プリンター
A4プリンター

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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