リコーのスキャナーはScanSnap(スキャンスナップ)PFUのiXシリーズが人気です。
ドキュメントスキャナーは高速に読み取ることができるので業務用としてビジネスでも効率的にスキャニングができます。
アプリや管理ソフトが使いやすく直接クラウドに保存ができるの便利。
スキャナーの種類にはいつくかあるので選び方も合わせてご紹介しています。
迷っている方は、ぜひご参考にしてみてください。
厳選ScanSnap比較
| ScanSnap | iX2400 | iX2500 | iX1400 | iX1500 | iX1600 |
|---|---|---|---|---|---|
| デザイン |
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| 価格 | 40,718 円 | 49,791 円 | 24,800 円(中古品) | 52,800 円 | 37,980 円(中古品) |
| サイズ | 29.2 × 16.1 × 15.9 cm | 29.2 × 16.1 × 15.9 cm | 29.2 × 16.1 × 15.2 cm | 29.2 × 16.1 × 15.2 cm | 29.2 × 16.1 × 15.2 cm |
| 読み取り | 両面 | 両面 | 両面 | 両面 | 両面 |
| 速度 | 45枚/1分 | 45枚/1分 | 40枚/1分 | 30枚/1分 | 40枚/1分 |
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この記事のポイント
RICOH PFU ScanSnap(スキャンスナップ)とは?
ScanSnap(スキャンスナップ)はRICOHのブランドで、PFUは世界で業務用イメージスキャナでfiシリーズはシェアトップ。
30年以上提供されている実績のあるシリーズです。グローバルに100カ国以上で販売されています。
ScanSnapは書類をデータ化できるPFUのスキャナーのことです。シリーズにはポータブルに持ち運びができるモバイルモデル、省スペースなエントリーモデルとコンパクトモデルもあります。
ScanSnapの選び方
書籍の自炊におすすめ
「自炊」とは書籍をスキャニングすることをいいますが、本をスキャンするときに便利な機種もあります。
たとえば、趣味でスキャニングをする場合は、本やマンガを自炊してデータ化してからデバイスで読めれば快適になります。
そのような場合は連続して読み取るスピードが速いドキュメントスキャナーがおすすめです。ページ数が多い場合には、読み取りスピードが重要になります。
オフィスでは、複合機でスキャンすることもありますが、ビジネス向けに持ち運びするタイプでは、小型のシートフィードスキャナーが軽量。
リコーのスキャナーは世界的にもトップクラスで軽いモデルがあります。(ただし、フィルムスキャナは無いようです。)
ドキュメントスキャナの使い方

ドキュメントスキャナの場合、ページをスキャンする使い方としては、ADF機能があると効率的です。
ADFとはAutomatic document feederの略で自動原稿送り装置のことです。スキャナーに複数枚の原稿用紙をセットして、自動的に紙を送ってスキャニングができるので効率的に利用したい人は注目です。
特に冊子や書籍(自炊)など複数ページをスキャンする時に正確に順番通り読み取れるので、手差しでセットするよりも効率的にスキャンできます。
本を読み取りデータ化
本を裁断せずに読み取って、データ化したい場合にはオーバーヘッドスキャナーが適しています。
見開きで上からそのままスキャニングができるので、大事な書籍で使えます。
デジタルで管理することで書籍を探しやすくなったり、本棚のスペースを減らすことができます。
裁断済みであれば、両面の高速スキャンモデルが効率的で書籍ページや書類の一括取込に向いています。
ScanSnapおすすめiXシリーズを紹介
ScanSnap iX2400|USB接続

| 型番 | FI-IX2400W(ホワイト)/ FI-IX2400BK(ブラック) |
|---|---|
| 読取方式 | ADF |
| 光学解像度 | 600dpi |
| 処理速度 | 毎分45枚(片面・両面共通) |
| 給紙容量 | 100枚(A4・80g/m²) |
| 対応用紙 | A4、A5、A6、B5、B6、はがき、名刺、レター、リーガル、カスタム(50.8×50.8~216×360mm)、A3は別売キャリアシート使用 |
| インターフェイス | USB 3.2 Gen1x1 Type-C(有線専用) |
高速に電子化!
リコーの「ScanSnap iX2400」は、パソコンと直接つなぐドキュメントスキャナー。上位機種「iX2500」と同等の読み取り性能を備えていて、Wi-Fiやタッチパネルを省いたシンプルな設計です。
手早くPDF化できるので、月末にたまった請求書もスキャニングが速い。最大で100枚まで両面を同時読取することで、紙を裏返す手間なく連続でいける。専用ソフト「ScanSnap Home」では、取り込んだデータの保存先も指定できる。
さらに、傾き補正や白紙ページ削除や、「紙が重なって送られた場合も検知」するため、ページの欠落を見落としにくい。
ただし、スマートフォンとの直接連携や無線共有はダメ。デスクに設置し、決まったPCで使う方に向いています。
ScanSnap iX2500

| 型番 | FI-IX2500W / FI-IX2500BK |
|---|---|
| 読取方式 | ADF 両面同時読み取り |
| 光学解像度 | 600dpi |
| 読み取り速度 | A4 両面・片面 45枚/分 |
| 対応サイズ | A4 A5 A6 B5 B6 はがき 名刺 レター リーガル カスタム 216mm×360mm〜50.8mm×50.8mm |
| インターフェイス | USB3.2 Gen1x1 Type-C |
特徴
- ADF 両面45枚/分の高速で書類や名刺を短時間でPDF化できる
- 600dpiの読取解像度と画像補正で写真や文字の認識と検索の精度を確保できる
- 原稿最大100枚の搭載と自動給紙で連続処理の手間を減らせる
- 5インチのタッチパネルの操作で保存先や設定を本体で完結できる
- USB3.2 Gen1x1 Type-CとWi-Fi axの接続でPCやスマホからすぐに読取を開始できる
- サイズ自動検出と片面/両面の自動で混在原稿の設定を省ける
- ScanSnapのクイックメニューからクラウドサービスへ直接保存できる
おすすめの人
- A4中心の書類を毎分45枚の速度で効率的に読取したい人
- 領収書をクラウドに保存して経費の管理と検索したい方
- 写真を600dpiで取り込み画像の補正と保存を行いたいユーザー
- USBとWi-Fiの併用でPCやスマホで運用したい人
ScanSnap iX1400 / A4サイズ

リコーのドキュメントスキャナー ScanSnap iX1400 で、基本の性能があるコスパ抜群なモデル。
連続読取が可能なモデルで、スキャンスピードはA4サイズを1分間に40枚・両面で80面スキャンできるスピードで高性能です。また、名刺管理では自動で情報を抽出してCSVなどでファイル出力に対応。
領収書など、原稿のサイズやカラーを自動で検出。表面と裏面にセンサーがあり、両面読み取り機能付きです。
専用ソフト「ScanSnap Home」を利用してスキャナー本体の設定や、ファイルの管理が可能です。
ビジネス向け
シンプルなデザイン設計になっており、ビジネス環境で利用するのに適しています。
ScanSnap iX1500

ScanSnap iX1500は、リコーのPFUのドキュメントスキャナーです。縦筋軽減があり最大600dpiで綺麗にスキャニング。
4.3インチのタッチパネルを搭載しており指で画面に触れて直感的な操作ができます。
スキャニングの読み取り用紙サイズはA4まで対応しています。両面読取が可能なのでA3サイズを2つ折りにしてスキャンすることもできます。
ADF機能もあるので大量の資料の読み取りが便利。
小さな用紙はスキャニング用のガイドが付いており、名刺などもスキャニングできます。
ScanSnap Homeのソフトウェアは閲覧、編集、管理、検索ができます。原稿のイメージデータをクラウドに保存することもできます。
接続はWi-FiとUSBに対応しています。
スペック
- 読取範囲:A4 (キャリアシート使用時のみA3対応)
- 光学解像度:600dpi
- インターフェース:USB3.1 / USB3.0 / USB2.0 /USB1.1(Type-B)
- Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
- 寸法:16.1 x 29.2 x 15.2 cm
- 重量:3.4kg
- 商品番号:FI-IX1500
ワンタッチのパネルが特徴
- 内側にタッチパネルがあるため、ワンタッチで快適に操作できる
- 定番のドキュメントスキャナで管理ソフトの操作性も良好
- スキャナーのランキングにも入る人気機種
ScanSnap iX1600

ScanSnap iX1600はリコーのスキャナーでフラッグシップといえるモデル。4.3インチのカラー液晶タッチパネルを搭載しています。
両面同時読み取り機能や自動給紙機構のADFがあるのが特徴で大量のスキャニングにも対応。高速スキャンで両面と片面のスキャニングを自動で判別します。A4サイズ~名刺のような小さなサイズの原稿も読み取れます。
4.3インチのタッチパネルを搭載しており直感的に指で操作ができるのも魅力。スキャナーは高速で起動をしてUSB接続では2.9秒、Wi-Fi接続では5.4秒で待たずに使用できます。
PCやスマートフォンに対応しており、クラウドの連携機能があるので文書を共有したいときに便利。クラウドの直接連携により、スキャンした原稿を保存することが可能。比較的スキャナーを使うことが多く、紙の原稿をデジタル化するような用途におすすめです。
色はブラックとホワイトが選べます。
スペック
- 読取範囲:A4 (キャリアシート使用時のみA3、B4対応)
- 光学解像度:600dpi
- インターフェース:USB3.2 Gen1 / USB3.1 / USB3.0 / USB2.0 /USB1.1(Type-B)
- Wi-Fi:IEEE802.11a / b / g / n / ac 準拠
- 寸法:292mm×161mm×152mm
- 重量:3.4kg
- 商品番号:ScanSnap iX1600
ドキュメントをクラウドで連携
- 高速にスキャニングができる
ScanSnap iX1300 Uターンスキャン対応

リコーのスキャナー ScanSnap iX1300は、Uターンスキャン・リターンスキャン対応モデルです。
Uターンスキャンでは、毎分30枚を連続スキャンできます。リターンスキャンでは、写真や名刺など厚さが2mmまでスキャニングできるのが魅力です。
オンラインでクラウドへ直接、データを保存することできるのが便利です。
コンパクトな大きさで、ほかのモデルと比べて奥行きがない場所に設置したい人にぴったり。
スペック
- サイズ:11.4 x 29.6 x 8.7 cm
- 重量:2 kg
- 製品番号:FI-IX1300
コンパクト
- 省スペースで設置できるコンパクトな本体
- Uターンスキャンとリターンスキャンに対応
ScanSnap S1300i

リコーのコンパクトなスキャナーでScanSnap S1300iです。
A4サイズまでの原稿に対応しており両面スキャニングが可能です。
外形寸法は幅が284mm×奥行き99mm×高さ77mmと省スペース重さは1.4kg。
USBポートに差し込めばケーブルから給電することができるUSBバスパワー。AC電源を必要なくコードもスッキリです。
小型サイズなのがメリットですが、読み取りスピードは12枚/分でやや遅めというデメリットもあります。
スペック
- 光学解像度:600dpi
- 読取範囲:最大A4
- インターフェース:USB2.0 /USB1.1
- 寸法:284mm(幅)×99mm(奥行き)×77mm(高さ)
- 重量:1.4kg
- 商品番号:FI-S1300B
コンパクト
- 省スペースでコンパクトなスキャナー
ScanSnap SV600

A3サイズに対応しているリコーのスキャナー ScanSnap SV600です。
読み取りスピードが高速でA3サイズを片面で3秒でスキャニングできます。
オーバーヘッド読取方式なので、雑誌や書籍を見開きでスキャンすることが可能で、歪みは自動的に補正することができます。
また、ページをめくり検出機能やタイマースキャン機能を搭載しています。
スペック
- 光学解像度:カラー最大600dpi、モノクロ最大1200dpi
- 読取範囲:最大432×300mm
- USB2.0/USB1.1( B Type)
- 寸法:210mm×156mm×383mm
- 重量:3kg
- 商品番号:FI-SV600A
特徴
- 本など綴じたままスキャニングができる
ScanSnap iX100 FI-IX100A

ScanSnap iX100は、A4のシートフィードタイプスキャナーで、小型サイズ。
小型のサイズで携帯性に優れており重さは400 g。バッテリーにも対応しておりコンパクトで持ち運びをするのにおすすめです。
ビジネスの場合は、外でノートパソコンにUSBを接続すればスキャニングができます。文字や画像の原稿を読み込めます。
読み取りサイズは最大でA4までの原稿に対応しておりハガキや名刺などにも対応しています。
いわゆる、ハンディスキャナーではないですが、ほかの機種と比較してコンパクトなサイズです。
スペック
- USB2.0/USB1.1( B Type)
- 273mm(幅)×47.5mm(奥行き)×36mm(高さ)
- 重量:400 g
- 商品番号:FI-IX100A
- 400 gと軽量で小さなシートフィードスキャナー
ScanSnap iX500

リコーのスキャナーでScanSnap iX500 SansanEditionです。
読み取りは最大用紙サイズがA4サイズまで対応しており、原稿の両面スキャンに対応しています。
自動給紙方式(ADF)が使えるようになっており、原稿を分離方式で送るため重送の読み取りエラーを防止します。
読み取り速度は25枚/分(300dpi カラー)です。
書類や領収書をOCR機能で電子化をして管理。
パソコンではUSBケーブルで接続できます。スマートフォンなどではWi-Fi接続が可能です。付属品としてはA3キャリアシート、ACアダプタ、セットアップガイドなどが付いています。
レビューでは自炊で使っている方もいて、メンテナンスが必要という口コミがあります。
スペック
- 光学解像度:600dpi
- 読取範囲:A4、A5、A6、B5、B6、はがき、名刺、レター、リーガル、カスタムサイズ
- Wi-Fi:IEEE802.11b / g / n 準拠
- インターフェース:USB3.0 / USB2.0 /USB1.1(Type-B)
- 寸法:292mm(幅)×159mm(奥行き)×168mm(高さ)
- 重量:3kg
- 商品番号:FI-IX500SE
A4対応のドキュメントスキャナ
- パソコンやスマホなど家庭で使うスキャナーとして大正解
ScanSnapのスキャナーとしての特徴3点
特徴1. ワンプッシュで読み取れるシンプルな操作性
ScanSnapは、原稿をセットしてボタンを押すだけのワンプッシュで、書類をPDFに変換できるスキャナーです。自動給紙機構(ADF)を搭載しており、複数の用紙を1枚ずつ自動で読み取ります。
たとえば、月末に請求書50枚を電子化する場合、用紙を給紙トレーにそろえてセットするだけ。表と裏を同時に読み取るため、途中で紙を裏返す必要もありません。原稿の傾き補正や白紙ページの削除にも対応しています。
読み取り速度も速く、iX2400とiX2500はA4用紙を毎分45枚、両面なら90面までスキャン可能。給紙トレーには最大100枚の原稿をセットでき、大量の書類も連続で処理できます。
また、iX2500には5インチ、iX1600には4.3インチのタッチパネルを搭載。保存先や読み取り設定を登録しておけば、画面のアイコンをタッチするだけでスキャンを開始できます。
一方、iX2400やiX1400は、タッチパネルを省いたボタン式。USBで接続したパソコンに書類を保存する使い方なら、こちらの操作方式でも十分です。
特徴2. 超音波センサーで用紙の重なりを検知
ScanSnapは、2枚以上の用紙が重なって送られたことを検知する「超音波方式マルチフィードセンサー」を搭載しています。
ADF方式のスキャナーでは、用紙同士がくっついていると、2枚まとめて給紙されることがあります。そのまま読み取りを続けると、間に挟まったページがスキャンされず、PDFから抜け落ちてしまいます。
たとえば、50枚をまとめてスキャンする場合。途中で2枚の用紙が重なって送られると、センサーが異常を検知します。読み取りを中断して原稿を確認できるため、ページの欠落を見落としにくいのが特徴です。
今回比較したiX2400・iX2500・iX1400・iX1500・iX1600は、いずれも超音波方式の重送を検知します。
さらに、iX2500は原稿の傾きを検知し、用紙が破損する前に給紙を停止する機能も搭載。大量の請求書を連続で電子化する際に、原稿を傷めるトラブルも減らせます。
特徴3. スキャンしたデータを指定フォルダーへ直接保存
Wi-Fi対応のScanSnapは、パソコンを経由せずに、スキャンした書類をクラウドへ直接保存できるのも特徴です。
「ScanSnap Cloud」を設定すれば、Dropbox、OneDriveなどのクラウドストレージと連携できます。保存先を事前に登録しておくことで、スキャナー本体から指定したサービスへPDFを送信できます。
たとえば、経理担当者が領収書をスキャンしてクラウドの指定フォルダーに保存する使い方。別のパソコンからも保存済みのPDFを確認できるため、USBメモリーでデータを移したり、メールに添付して送ったりする必要がありません。
また、ScanSnap Cloudには原稿の自動分類機能もあります。書類、名刺、写真を判別し、原稿の種類ごとに指定した保存先へ振り分ける設定が可能です。
ただし、すべてのScanSnapがクラウドへの直接保存に対応しているわけではありません。
今回比較した機種では、iX2500とiX1600が対応しています。旧モデルのiX1500もScanSnap Cloudに対応していますが、継続利用にはファームウェアの更新が必要です。
※iX2400とiX1400はUSB接続のみ専用のため、スキャナー単体から直接クラウドへ送信できません。パソコンに保存したデータをクラウドサービスと同期する方法で利用します。
【初心者向け】ScanSnapのスキャナーを選ぶときの注意点
ScanSnapを初めて購入するなら、読み取り速度だけでなく、接続方式と給紙容量、対応する原稿サイズを確認しましょう。
今回比較した5機種では、特に次の3点が購入判断に関係します。
- USB接続のみか、Wi-Fiにも対応しているか
- 一度に読み取れる枚数と原稿サイズ
- 中古品の状態とソフトウェアの対応状況
1. USB接続とWi-Fi接続
iX2400とiX1400はUSB接続の専用モデルです。スキャンする際はパソコンへの接続が必要で、スマートフォンから直接操作する用途には対応していません。
一方、iX2500とiX1600はWi-Fiに対応。スキャナーをパソコンから離れた場所に設置でき、スマートフォンとの連携も可能です。
自宅のデスクで決まったパソコンだけを使うなら、USB接続モデルで十分。家族で共有したり、クラウドへ直接保存したりするなら、iX2500などのWi-Fi対応モデルを選びましょう。
2. 給紙容量と読み取れる用紙サイズ
A4書類を大量に電子化するなら、ADFの給紙容量を確認してください。
iX2400とiX2500は最大100枚、iX1400・iX1500・iX1600は最大50枚です。いずれもA4・80g/m²の用紙を使用した場合の数値になります。
100枚の会議資料をスキャンする場合、給紙容量50枚のモデルでは途中で原稿を追加する必要があります。大量の書類を頻繁に取り込むなら、100枚対応のiX2400かiX2500が便利です。
また、今回の5機種はA4サイズを中心としたドキュメントスキャナーです。A3用紙は対応する機種で2つ折りにするか、別売のA3キャリアシートを使用して読み取ります。
製本された本や雑誌を裁断せずに読み取りたい場合は、非接触型の「ScanSnap SV600」が適しています。
スキャナ選び
リコーのスキャナをご紹介しました。ドキュメントの読み取り性能なら、どの機種も画質はそれほど変わりません。スキャニングはスピードが速いほうが効率的です。
また、スキャン作業でタッチパネルがあった方がわかりやすいです。実際に買うときには、カバーの内側に画面がある機器か確認しておきましょう。
日本のメーカーなのでサポートが充実しており、修理や消耗品といった問い合わせができるのもポイント。マニュアルをダウンロードすることもできます。
本や紙の書類を、どんどんデータ化していけばデジタルで管理できます。PDFにしておけば、書籍などをタブレットで読んだり、書類を検索ができるので探すときに快適です。
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