オンラインストレージおすすめ7選! 無料と有料

オンラインストレージのおすすめ

オンラインストレージは、クラウドにデータを保存ができるストレージです。
無料と有料の両方のプランがあるサービスでは、気軽に試せるのが魅力です。個人で使うタイプは家族と共有するのに向いています。法人で使う場合には情報共有することで効率化できるメリットがあります。

オンラインストレージにパソコンで保存をすればスマホでも見られるので便利です。比較表もあるので、選ぶ時のご参考にしてみてください。

オンラインストレージとは?

オンラインストレージとは
オンラインストレージはインターネットにある仮想のストレージにデータを保存するものです。もう少し、わかりやすくいえばインターネット上のWebサーバーにデータを置いて使えます
いわゆるクラウド サーバーも同じような意味合いですが、”オンラインストレージ”の場合には、データがインターネット上で管理できるようになっています。ですので、技術的な敷居が低く、導入も簡単なのが特徴です。

パソコンやスマートフォンの内部に保存をするよりも、ネット上にファイルをおいてデータを共有するという場合にも使われます。そのため、組織で使う場合にはセキュリティも重要なポイントになります。

ファイルの共同編集ができる

オンラインストレージの特徴として、ファイルの共同編集ができるサービスがあります。
もちろん全てのサービスではないですが、たとえばGoogleのサービスなどでは同時に編集が可能なアプリが便利です。メリットとしては操作した差分ができないので、新旧のバージョンができず、常に最新のファイルを利用することができます。ビジネスシーンで新しい情報を共有したい場合に活用できます。

オンラインストレージの選び方

オンラインストレージの選び方

無料と有料の違い

オンラインストレージの無料と有料の違いは、容量のサイズと言う場合が多いです。
もちろん、サービスによっても違いがありますが、たいていは有料だと容量が多く、無料版では使えない機能が使えたりします。
フリープランだからリスクがある、というわけではないので、どんなサービスか試しに使ってみるのがおすすめです。
クラウドのストレージの場合には、PCにソフトをインストールをするわけではないので、使ってみて検討するということができますね。

個人利用で使えるオンラインストレージは?

個人利用でオンラインストレージを選ぶなら、無料で使えるか価格が安いところが良いですね。(逆にいえば、法人向けは管理用の機能も付いているので、少し値段が高い場合もあります。)

パソコン内部のローカルではなく、クラウドにデータを保存する場合には使い勝手は大事なポイントになります。日常的に、頻繁にデータを読み書きするので、使いやすさは大事。そうなると、DropboxやGoogle Drive、iCloud、OneDriveなどがおすすめです。
大手のストレージは信頼性も高く、安心して使えますね。



効率化で働き方を変える

効率化で働き方を変える目的の場合には、アプリとの連携を重視して選ぶと良いと思います。
Slackで資料を共有したり、編集をしたりできればローカルにファイルを置いてバージョンを気にしながら使用するよりも効率的です。

テレワークなどで組織で使うなら電子署名や、情報の安全性、監査ログなどもトータルで検討すると良いですね。

オンラインストレージのおすすめ

Dropbox


Dropbox
Dropboxは、ツールと連携できるのが特徴です。Microsoft OfficeやGoogle ドキュメントを共有することができます。またSlackとDropboxのファイルを連携することもできます。
共有のしやすさは組織で使うときには、効率的に仕事ができるかどうかに関わってきます。

個人用では、ファイルのバックアップにも対応しているのが魅力ですね。万が一、データが無くなっても復元することができます。個人で「Basic」プランなら無料で2GBまで試せます。

有料の場合、料金は「Plus」なら2TB(2,000 GB)で1500円/月、ビジネスの「Professional」では3TBで2,400円 / 月です。年間払いだと少し安くなります。

● 選ぶポイント

  • 30日以内なら復元が可能


Google Workspace


Google Workspace
グーグルのオンラインサービスでGoogle Workspaceです。
ドライブはクラウドストレージとして保存することが可能になっています。注意点としてチームで共有ドライブを使う場合には「Business Standard」以上を選ぶ必要があります。
カレンダーやスプレッドシートなどは情報共有するのに便利ですね。

また、セキュリティーが高いのも特徴で、2 段階認証プロセスや高度な保護機能プログラムなどに対応しています。

容量は30GBまででは680円/月~5TB(5,000 GB)2040円/月までのプランがあります。容量は少ないですが低価格から始められるのがメリットですね。
管理コンソールで端末の管理など、組織で使う機能もあります。

● 選ぶポイント

  • Googleサービスを複数人で共有するときに便利


Xserverドライブ クラウドストレージ


Xserverドライブ クラウドストレージ
Xserverドライブ クラウドストレージです。
企業で使いやすく部署やスタッフごとなどグループを柔軟に管理できます。
スマートフォンなど社外からでもアクセスができます。社内でパソコンで作成したファイルもスマホで見られるのは便利です。通信は標準でSSLに対応しているので暗号化されているので安心できます。

導入するメリットはユーザー数が無制限ということです。何人で利用しても定額なので組織で使うなら一人あたりは安いですね。監査ログやファイルの利用履歴で管理できるので、いつ、誰が使っているかなどの管理できるのもポイントですね。

値段は、月額で税込み2,970円から使えます。

● 選ぶポイント

  • 組織で管理をして操作ログを確認することもできる


OneDrive


OneDrive
OneDriveはMicrosoftのクラウド ストレージです。個人用で写真やファイルなどを、PCで保存しておけばスマホで閲覧することができます。
また、パソコンのディスク領域を節約したいときにはファイル オンデマンドで、通常のストレージと同じ感覚で使うことも可能になっています。

無料で5GBまで使えます。100GBでは224円/月で価格が安いのが魅力ですね。

容量が1GBの場合には1TB(1000 GB)は12,984円で、ExcelやWordのようなofficeアプリも使えます。ドキュメントはリアルタイムに共同作業することが可能です。また、複数ページのスキャンデータを保存する機能があります。

● 選ぶポイント

  • WindowsでOfficeのデータを保存するのに最適


iCloud Drive


iCloud
iCloud DriveはMacやiPhoneなどApple製のデバイスで使えるクラウドのストレージです。
OneDriveと比較すると価格が安く、2TBで1300円/月まで保存できます。無料の範囲はどちらも容量は5GBまでなので同じです。
ファミリー共有は家族で写真を共有したいときに便利ですね。
iCloudプライベートリレー機能ではIPアドレスなどプライバシーを守る設計になっています。

● 選ぶポイント

  • Appleユーザー向けのクラウドストレージ


firestorage


firestorage
firestorageは簡易的に使えるオンラインストレージです。
たとえば、アップロード先のURLを共有して相手にファイルをダウンロードをしてもらうという使い方です。
短期間だけデータを保存できるのが特徴で、保存期間が過ぎると削除されます。

無料でも数は無制限でアップロードできますが、ファイルを共有が目的なので最長で7日間までという期限があるので注意です。

● 選ぶポイント

  • ファイルの受け渡しをするためのオンラインストレージ


Box


Box
Boxは海外でのユーザーが多いサービスです。
利用する目的としてはビジネスが最適で、業務で使える機能がそろっています。
たとえば、承認やレビュー、アプリ間で共有することで業務効率化を目指すことができます。また、脅威検出機能など安全に使える配慮もされています。

価格のプランは有料版のみで1ユーザーあたり1,710円/月から導入できます。

● 選ぶポイント

  • 法人向けのクラウドストレージ

オンラインストレージの比較

オンラインストレージで人気のDropbox、Google Workspace、Boxを比較してみます。

←比較表はスクロールできます。→

オンラインストレージ比較DropboxGoogle
Workspace
Box
価格¥ 1500 / 月
(2,000 GB)~
¥ 680 / 月
(30GB)~
¥ 1710 / 月
(アップロード上限5GB
ストレージ容量無制限)~
ユーザー1人~1人~3人~
管理機能△Standard以上
電子署名
アプリが必要
電子署名
アプリが必要

※価格や機能は2022年2月21日時点です。変動するので公式サイトにてご確認ください。

まとめ

クラウドストレージは無料でも使えるので、個人なら試してみると良いと思います。
法人の場合にはセキュリティーを管理する必要があるので会社で決定すれば使えますね。法人ではテレワークで使う企業、または情報管理のため禁止している、というどちらかのパターンがあるでしょう。

まずは個人で家族や友人と写真を共有したりすると良いかもしれません。パソコンとスマホでデータを共有できると、かなり便利です。



この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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