キーボードの掃除は分解しよう【FILCO Keypuller】

キーボードの掃除【FILCO】

キーボードの掃除ってやったことありますか?
一つ一つのキーは外すことができますがキープラーという道具が必要になります。
キーを抜き取る時に便利なのがFILCO Keypullerです。

キーキャップを抜き取ることにより、キーボードの底面にたまったホコリを掃除ができて便利です。また、壊れたキーを交換する時にも使えます。

東プレのキーボードなど白いキーボードは汚れも目立つのでFILCOのキープラーで清掃をすると気持ち良いですよ。キーキャップが外れたらキーの側面などもティッシュなどで汚れを拭き取ることができます。
Realforceや、Happy Hacking Keyboardのユーザーでも清掃用として愛用しているひとが多いです。

1年に1回ぐらいはキーボードを徹底的に掃除しないとかなり汚れます。
イギリスで「Which?Computing」という雑誌がありますが、キーボードの汚れはおよそ掃除をしたばかりの便座の5倍汚いらしいですね。
たまにはキーボードもきちんと掃除をした方が良さそうです。



FILCO Keypullerでキーボードを分解

プロがキーボードを清掃する時に使うための道具とのことで、非常にシンプルな構造で使いやすい。
どうやって使うかというと、キーにFILCO Keypullerで挟んでスポッと上に引っこ抜くだけです。
ドライバーなどでひっかけて外すとキーキャップに傷がつく場合があるのでキープラーが便利です。

FILCO-Keypullerでキートップを清掃
めちゃくちゃ汚れが取れますよ。

キーボードの掃除の仕方

キーボードの掃除の仕方です。
まず最初に、キーボードからキートップを抜く前にスマホなどで写真を取りましょう。
キーをとってしまうと並び順がわからなくなる場合があるので、元の位置を撮影しておくと清掃後にキーを戻す時に便利です。キーキャップをバラしたら無くさないようにして戻せるようにしておきましょう。

FILCO Keypullerをキーに挟み込むようにして差し込み、少し回転させて四隅にワイヤー部分を引っ掛けて、キーを引っこ抜きます。
慣れればどんどん効率よくキートップを外せるようになってきます。

キーを引っこ抜いて掃除

注意点としてはシフトキーなどには金具が入っているので抜く時にキーが壊れやすいです。
大きなキーは抜かない方が良いでしょう。

引き抜いたキートップはなくさないようにしましょう。
引き抜いた後に並べながら置いていくと、清掃後にキーボード本体へ付ける時にわかりやすいです。

キートップは食器洗い洗剤の中性洗剤を薄めてタオルにつけて固くしぼって拭き取ります。
汚れは簡単に落ちますよ。ボールペンの汚れは消しゴムで消える場合がありますね。

FILCOはダイヤテック株式会社のブランドでキーボードを作っています。
キーボードメーカーのプロの道具なので安心して使えますね。

※ノートパソコンにはワイヤー部分が入り込まないので使えないので注意です。

メカニカルキーボードでも引っこ抜くだけなので使えます。

特にプログラマの方やゲーマーのゲーミングキーボードなど、毎日つかうひとほど汚れもたまっています。
ホコリや垢など汚れていますので綺麗に清掃しましょう。
安い道具ですが便利なのでおすすめです。

FILCO Keypullerのまとめ

プロが使う道具なので一つあると重宝します。
毎日つかうキーボードなので掃除する道具をそろえましょう。
FILCO Keypullerはあると便利です。
安いです。

キーボードのキーが外せないタイプならスライムで清掃するという方法もあります。
キーボード掃除のスライムは、くっつけてゴミを取るだけなのでメンテナンスがとても簡単です。

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