DJIのカメラおすすめ6選! アクションカメラやジンバルも

DJIのカメラ

DJI(ディージェイアイ)のカメラでおすすめの製品をご紹介しています。
Osmo Pocketの小型でジンバルを搭載したカメラやOsmo Actionのアクションカメラが人気があります。
振動しても滑らかに撮影ができるのが特徴でアプリでは編集ができるので便利です。選ぶ時のご参考になれば幸いです。

DJIとは?

DJI(ディー・ジェイ・アイ)は中国の深センにある会社で撮影機材に専門のメーカーです。
アクションカメラやスマートフォンのスタビライザー、空撮用のドローンは世界最大手です。
日本ではDJI JAPAN 株式会社が販売・修理やアフターサービスなどのサポートを行っています。

DJIカメラの選び方

DJIカメラの選び方

出典:DJI

DJIのカメラは長時間撮影できるアクションカメラと、ブレに強いジンバルカメラ、スマホ用ジンバルがあります。
DJI OSMO Action(オズモアクション)は水深11mまでの防水性がありマイナス10度までの寒さで使えるタフな仕様です。アウトドアでスポーツを撮影する時におすすめです。

ジンバルカメラは手に握って撮影できるDJI POCKETシリーズがあり、ブレが無く4Kの美しい撮影ができます。
撮影時間が2時間ほどなのでYouTubeなど短いコンテンツを作るクリーエーターさんに良いですね。

スマホ用ジンバルはスマホを取り付けて撮影します。旅行などで手軽に使えるタイプです。

DJIのカメラ おすすめ

DJI OSMO Action アクションカメラ


DJI OSMO Action アクションカメラ
DJI OSMO Action(オズモアクション)はアクションカメラです。
ビデオキャプチャー解像度が4K 60fps 100Mbpsで高精細。HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており明暗の色階調も豊かです。レンズは広角でスタピライズ技術によりブレがなく撮影できます。
前面ディスプレイがあり自撮りもやりやすいですね。

バッテリーは1300mAhの容量です。バッテリーは10時間ぐらい持ちますという口コミがありますが気温などによっても変わりますね。
マイクはOSMO Actionに内蔵マイクが2つ搭載されています。外部マイクを接続することも可能です。

撮影機能は8倍スローモーション、カスタム露出設定、歪み補正、タイムラプス 、タイマー撮影モードに対応しています。OSMO Actionからスマホに転送する場合にはDJI Mimoアプリを使ってダウンロードします。

アクセサリーは別売りでバッテリーや防水ケース、取付キットなどがあります。

レビューではGoProと性能がほとんど変わらないという評価が多いですね。比較してGoProで優れているのはGPS機能があることですがOSMOは外部マイクが使えるメリットがあります。

スペック

  • 製品型番:CP.OS.00000020.01
  • 対応解像度:4K、2.7K、1080p、720p
  • 撮像素子:CMOS
  • F値 (広角側):2.8mm
  • 手ブレ補正:デジタル
  • シャッタースピード:1/8000 seconds
  • 対応解像度:4K、2.7K、1080p、720p
  • 動画フォーマット:MOV、MP4
  • 対応SDカード:microSD(最大 256 GB)
  • 寸法:6.5 x 4.2 x 3.5 cm
  • 重量:124.74 g

● 選ぶポイント

  • 背面と前面のデュアルスクリーンを搭載
  • 高度なブレ補正(EIS)で綺麗な4K映像
価格:¥30,480
(価格は変動します。)


DJI POCKET 2


DJI POCKET 2
DJI POCKET 2は手に持って手軽に撮影ができるジンバルカメラです。
YouTubeでライブ配信することも可能です。
センサーは1/1.7インチCMOSセンサーで動画では4K 60FPS 100Mbpsに対応しています。
マイクはハンドル部分に4基搭載しており集音。スタビライザーは3軸ジンバルによりブレのない撮影が可能になります。
撮影時間は約2時間。バッテリーは875 mAhで73分の充電で140分の駆動時間です。

レビューではオートモードで撮影すると露出補正やISOなどが便利という口コミがあります。
ちなみに、パソコンに接続してWebカメラ化して使うことはできません。

スペック

  • 製品型番:DJI POCKET 2
  • 8倍ズーム
  • 動画フォーマット:MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
  • 写真フォーマット:JPEG/DNG
  • 発売日:2020年10月
  • サイズ:124.7×38.1×30 mm
  • 重量:117 g

● 選ぶポイント

  • 旅行など手軽に動画を撮影するのに便利なカメラ
価格:¥42,800
(価格は変動します。)


DJI OSMO POCKET


DJI OSMO POCKET
DJI OSMO POCKETの3軸ジンバルの4Kカメラです。
後継機は「DJI POCKET 2」があるので一つ型遅れなので少し安くなっています
1/2.3インチ CMOSセンサーを搭載しており有効画素数は12Mです。
画角は80度までで市販品の広角レンズを付けることもできます。

FPVモードではスムーズなアクションを撮影できます。アクティブトラックでは自動で被写体をフォロー。モーションラプス撮影ではドラマチックな映像になります。

スペック

  • 製品型番:Osmo Pocket CP.OS.00000000.02
  • 3×3パノラマ機能搭載
  • 操作可能範囲:パン -230°~ +50°/チルト -95°~ 50°/ ロール ± 45°
  • 発売日:2018年12月
  • 付属品:カバー×1、スマートフォンアダプター(USB-C)×1、スマートフォンアダプター(Lightning)×1、電源ケーブル×1
  • 寸法:121.9×36.9×28.6 mm
  • 重量:116 g

● 選ぶポイント

  • 3軸手ブレ機能を搭載したメカニカルジンバル搭載カメラ
価格:¥32,980
(価格は変動します。)


DJI POCKET 2 Creator コンボ用MAXCAM収納ボックス


DJI POCKET 2 Creator コンボ用MAXCAM収納ボックス
DJI POCKET 2 Creator コンボ用MAXCAM収納ボックスです。
綺麗な入れ方でケースに収納したいかたにおすすめです。
ジッパー付きで小さなアクセサリーはメッシュポケットに入れられます。
レビューでは耐久性があり衝撃にも強そうという口コミがあります。

スペック

  • カラビナ付き
  • 寸法:18cm * 13cm * 6.5cm
  • 重量:290g

● 選ぶポイント

  • DJI POCKET 2とアクセサリー類を収納するのに便利
価格:¥1,999
(価格は変動します。)


DJI Osmo Mobile 3 コンボ


DJI Osmo Mobile 3 コンボ
DJI Osmo Mobile 3 コンボはスマホ用の3軸ジンバルです。
手に持って撮影するのに便利で重さは405gと軽量です。折りたたむと157mm×130mm×46mmのコンパクトなサイズになります。
スポーツモードを搭載しておりスピードが速いアクションを撮影しやすくなっています。
専用アプリで動画を編集してSNSに共有することもできます。

レビューでは旅行など出かけるときに使っているという方も多いですね。

スペック

  • 製品型番:CP.OS.00000040.01
  • 三脚取付可
  • 寸法:展開 285 × 125 × 103 mm / 折りたたみ:157 × 130 × 46 mm
  • 重量:405 g

● 選ぶポイント

  • ActiveTrack 3.0により素速い動きもトラッキングできる
価格:¥14,200
(価格は変動します。)


DJI ZENMUSE X5S


DJI ZENMUSE X5S
DJI ZENMUSE X5S(ZX5SJP)は焦点距離が9mm~45mmの空撮用のカメラです。
ドローン用のジンバルとして使うのにおすすめです。
プロフェッショナル向けで互換性のあるレンズと交換することでクリエイティブな撮影ができます。
標準M4/3レンズ(ズームレンズ含む)にも対応しています。

スペック

  • センサー:CMOS 4/3インチ
  • 寸法:140×98×132 mm
  • 重量:461 g
価格:¥248,222
(価格は変動します。)

まとめ

DJIのカメラはOsmo ActionやOsmo Pocketシリーズがおすすめです。
スマートフォンで撮影するならDJI Osmo Mobileは手軽に使えるので便利です。ドローンではPhantom 4 Proなどがありバッテリーの性能の技術などはアクションカメラにも反映されているように思います。
オスモとゴープロは比較されることも多いですが、GPS機能を使わなければ半額ぐらいの値段なのでOsmo Actionのほうが良いかもしれません。
4Kのアクションカメラが一つあれば動画を撮りたいときに綺麗に撮影できるので良いですね。


DJIのアクションカメラ・ビデオカメラの関連情報
GoPro(ゴープロ)
ソニー(SONY) アクションカム
APEMAN アクションカメラ

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