AKASOやAPEMAN アクションカメラおすすめ6選! 格安【2022】

APEMAN アクションカメラ

AKASOやAPEMANのアクションカメラは価格が安く解像度が4Kでコスパに優れています。
2000万画素以上の機種もあり高精細で美しい映像を撮影できます。
格安のカメラですが最新モデルは性能が良くバイクや自転車、Youtubeなど動画を撮影したい時におすすめです。

手のひらにのるサイズで持ち運びに便利。タッチパネルを搭載しているモデルなら使い方も簡単ですね。アクションカメラ商品を選ぶときにご参考ください。

APEMAN(エイプマン) とは?

APEMAN(エイプマン)は2016年にLuo Yuanjue氏によって設立された中国の深センにある会社でAUKEYの子会社です。
アクションカメラとダッシュカメラが主力商品になっています。
コンシュマー向けのアクションカメラはA66/A70/A77/A79/A80/A87などがあり、プロフェッショナル向けでTRAWOがあります。

アクションカメラの選び方

APEMAN アクションカメラの選び方

出典:APEMAN

解像度で選ぶ

最新の機種は解像度は4Kに対応しており高解像度に撮影ができます。
A68のカメラはフルHD(1080P)で、A77以降の機種は4Kに対応しており高精細です。

アクションカメラはウェアラブルカメラやアクションカムと呼ばれておりGoProが有名ですが4Kだと6万円前後の値段です。
それに比べるとAPEMANは1万円~2万円で購入することができて価格が安くコストパフォーマンスに優れています。

外部マイクで選ぶ

APEMAN アクションカメラはマイク内蔵タイプと外部マイクのタイプがあります。
APEMANで外部マイクを使いたい時にはA79が対応しています。
音声がクリアに集音することが可能になります。

バッテリーで選ぶ

バッテリーの容量は1050mAhと1350mAhのモデルがあります。
一番容量が多いのはA100で1350mAhのバッテリーが2個付いており長時間の撮影が可能になります。
A68は1050mAhが1つのみなので屋外で使うには容量が少ないので注意です。

AKASOのアクションカメラのおすすめ

AKASO Brave7 アクションカメラ


AKASO Brave7
AKASO Brave7は、4Kウェアラブルカメラです。
防水機能としてIPX8に対応しているのが特徴です。
ビデオ解像度は4K@30FPSに対応しています。1350mAhバッテリー2個付いているので長時間の撮影ができますね。
機能としては、6軸のEIS(手ブレ補正)でぶれにくく、連写にも対応しています。レンズは超広角の170°、140°、110°、70°の4段階で調整できます。

スペック

  • メーカー:‎AKASO
  • 製品番号:‎Brave 7

● 選ぶポイント

  • 価格が安く人気のアクションカメラ

APEMANのアクションカメラのおすすめ

APEMAN A100 アクションカメラ


APEMAN A100 アクションカメラ
APEMAN A100のアクションカメラは4Kで高精細に撮影ができます。
4K/50FPSでSONYセンサーにより2000万画素です。
マイク内蔵型で外部マイクはありません。タッチパネルは2インチで指で直感的に操作することができます。
120fpsスロモーションにも対応。170°の広角レンズです。

登山やバイク、自転車などではヘルメットに取り付けるのも便利です。40M防水で耐水性があるので水中カメラとしても使えます。
1350mAhの大容量バッテリー2個付属しておりUSBで充電できます。

A100はリモコン付きです。接続はWi-FiとHDMI端子が使えます。アプリはYUTUPROが対応しています。
日本語の説明書とマニュアルがあり、1年保証のアフターサービスに対応しています。
また、SDカードにデータを保存する場合には128GBまでなので購入する場合には注意です。

スペック

  • 製品型番:A100
  • サイズ:6.1 x 2.4 x 4.5 cm
  • 重量:500g


APEMAN A87 アクションカメラ


APEMAN A87 アクションカメラ
光学8倍ズームレンズに対応しているAPEMAN A87 アクションカメラです。
解像度とフレームレートが高い4K/60FPSに対応しており2000万高画素で高精細な画質。
プロフェッショナルモードでは、ループ録画やスローモーション、タイムラプスなどで撮影できます。
スポーツカメラとしてアクセサリーが多くバイクや車に取り付けが可能です。40M防水で水中カメラとして使えます。
バッテリーは1050mAhが2個付属しています。
ジャイロによる手ブレ補正に対応しているウェアラブルカメラ・アクションカムです。

アプリは「Apeman」をインストールをすればリアルタイムに操作できます。リモコン付き、 2インチタッチパネル付きです。

レビューではマウントしにくいという口コミもあり、振動を直に拾ってブレるような場合には市販のアクセサリーを使った方が良いかもしれません。

スペック

  • 製品型番:A87
  • 発売日:2020年9月
  • サイズ: 5x3x2 cm
  • 重量:63.5 g

● 選ぶポイント

  • ズーム機能搭載


APEMAN A79 アクションカメラ


APEMAN A79 アクションカメラ
HDMI出力をすればYoutubeでライブ配信もできるAPEMAN A79 アクションカメラです。
CMOSセンサーで解像度が4K / 30fps、2000万画素で撮影できます。
ホワイトバランス、自動電源オフ、自動スクリーンセーバー、画面回転などの機能が付いています。

2.5mmの外部マイクが付属しておりクリアな音声で撮影したいかたにおすすめです。

アクセサリが豊富で防水ケース、保護ドア(防水ではない)、データワイヤー、ベース、スイッチサポート、3M粘着テープ、自転車スタンド、ワイヤロープ、マニュアル、クリップなどが付属しています。

スペック

  • 製品型番:A79
  • 1年保証付き
  • サイズ:5 x 3 x 2 cm
  • 重量:500 g

● 選ぶポイント

  • 外部マイクに対応


APEMAN A68 アクションカメラ


APEMAN A68 アクションカメラ
5,000円以下で購入できる価格の安いアクションカメラでAPEMAN A68です。
解像度はフルHD 1080Pで1400万画素に対応しています。
イメージセンサーを搭載しておりWifiアプリはBH10 DVが使えます。

※リモコンやタッチスクリーンは搭載していない機種です。
APEMANの機種の中ではエントリー向けで初心者のかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:A66
  • サイズ:6 x 5 x 4 cm
  • 重量:58 g

● 選ぶポイント

  • 価格の安いアクションカメラ


APEMAN TRAWO アクションカメラ


apeman TRAWO アクションカメラ
7層のガラスレンズでクリアに撮影ができるAPEMAN TRAWOです。
4KウルトラHD対応のアクションカメラです。4Kでは30fps、1440Pでは60fpsで撮影できます。
防水40mまで対応しており水中で撮影することもできます。

レビューではGoPro Hero 5と比べて頑丈ではないものの、カメラの解像度が高いという評価があります。

スペック

  • 製品型番:apeman TRAWO
  • サイズ:6 x 8 x 1.5 cm
  • 重量:68 g

● 選ぶポイント

  • 美しい画像とビデオ撮影が可能

まとめ

APEMAN(エイプマン)のアクションカメラは「A100」のように数字の数が多い方が最新機種になります。
比較すると明らかにバッテリーの性能などがあるので新しいモデルがおすすめです。撮影する前にはパソコンにつなげて充電する必要があります。
手ブレ補正に優れているので頭に付けてスポーツ動画などを撮影すると面白い絵が撮れますね。ちなみに、APEMANからドライブレコーダーやバックカメラなど車載カメラも販売されています。

APEMANのアクションカメラはリーズナブルな価格でコスパは最強です。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

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