ノートパソコンのセール情報、速報2026年9月版【メーカー別】お得はコレ!

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

「ノートパソコンをせっかくだから安く買いたい」って、お得に見つけたい人に書きました。

とはいっても、買いたいときに売っていなければダメなので、ここでは最新情報のセールを掲載しています。

セールはメーカーごとに時期がちょっとずつ違っていて、毎月対象モデルが変わるところもあれば、決算時期に大きな値引きが入るメーカーもあります。

2026年9月度は半期決算のセールが多め。HPは最大62%OFF、パソコン工房ではRTX 5080 Laptop GPU搭載ノートが15万円OFF、Dynabookは会員価格から最大33,000円OFFになっています。

ただ、個人的には最大割引率だけで選ばないほうがいいと思います。「欲しいCPU・メモリ・SSDの構成が実際にいくらになったか」まで確認すると、お得なのかかなり分かりやすいです。

※価格は執筆時の時点です。

結論|2026年9月のノートパソコンセールで先に確認したい3社

2026年9月16日現在、先に確認したいのはHP・パソコン工房・マウスコンピューターです。価格帯と用途がしっかり分かれているので、自分に合うセールを判断しやすい3社だと思います。

マウスコンピューター

仕事・ゲーム・制作まで広く探すならマウスコンピューター:TGS2026 出展記念キャンペーンに加え、mouse・G TUNE・DAIVの期間限定セールもあります。普通のノートから高性能モデルまで一度に確認できるのが強み。ラインナップをよく見るとRTX50シリーズまで値下げ商品がありました。これは注目したいところ。

→マウスコンピューターのセール

HP

10万円前後の普段使いならHP:OmniBook 3は最大62%OFF。16GBメモリ構成が97,800円からなので、「安くてもメモリ8GBは避けたい」という人にも選びやすい。
→HPのセール
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パソコン工房

ゲーミングノートならパソコン工房:超 先取り決算セールは9月18日11:59まで。RTX 5080 Laptop GPU搭載LEVEL∞には15万円OFFの構成があり、高性能モデルほど値下げの迫力があります。

メーカー別|ノートパソコンのセール速報リスト

メーカー セール・キャンペーン 終了日時
マウスコンピューター TOKYO GAME SHOW 2026 出展記念キャンペーン 開催中
HP 9月限定セール 第2弾 9月28日 12:59
パソコン工房 超 先取り決算セール 9月18日 11:59
ASUS ASUS Store フラッシュセール 9月28日 正午
NEC Direct 半期総決算セール 10月1日 15:00
Dell オータム セール・四半期決算セール 開催中
VAIO VAIOストア祭り2026 9月18日 9:59
Lenovo 決算売り尽くしセール 10月1日
Dynabook 半期決算セール 10月5日 14:00
ドスパラ GALLERIAゲーミングノート 指定カスタマイズサポート 9月25日 10:59
MSI MSIノートPC SUMMERキャンペーン2026 購入9月27日まで

マウスコンピューター【TGS2026 出展記念キャンペーン】mouse B5は期間限定セールで3.5万円OFF

マウスコンピューターは1993年にパソコン事業を始め、1999年には300ドルPC「Easy-300」で話題になった会社です。2004年にG-Tune、2016年にはDAIVを立ち上げており、低価格BTOだけでなくゲームやクリエイティブ用途までかなり早い時期から広げてきました。

現在は「TOKYO GAME SHOW 2026 出展記念キャンペーン」を開催中。G TUNE・NEXTGEAR・DAIVが東京ゲームショウ2026へ出展し、8月27日には出展記念キャンペーン第2弾も始まりました。

ノートパソコンは公式の期間限定セールもかなり面白いです。

mouse B5-A7A01SR-AはRyzen 7 8845HS・16GBメモリ・500GB SSDの構成が229,900円から194,900円。35,000円下がって20万円を切りました。

15.3型WQXGAで120Hz、sRGB比100%。普通の事務用ノートより画面にこだわったモデルなので、写真を扱ったりRadeon 780Mで軽めのゲームを動かしたりする使い方まで考えられます。

もっと容量が欲しいなら、32GBメモリ・1TB SSD構成は309,800円から259,800円。こちらは5万円OFFです。

クリエイター向けではDAIV Z4-I7I01SR-Bが289,800円から254,300円。Core Ultra 7 255H、16GBメモリ、500GB SSDを積んだ14型なので、「持ち歩けるDAIVが欲しい」という人にはかなり気になる値下げです。

TGS2026の話題性だけでなく、普通のmouseやDAIVノートまでセールになっているのが今のマウスコンピューターの魅力。ノートを探すなら記念モデルだけで終わらず、期間限定SALEまで確認したいですね。


HP【9月限定セール 第2弾】OmniBook 3が87,800円から・最大62%OFF

HPは1939年、ビル・ヒューレットとデイブ・パッカードが米国のガレージで始めた会社です。そのガレージは現在「シリコンバレー発祥の地」と呼ばれ、最初の主要顧客は映画「ファンタジア」の音響機器を必要としていたウォルト・ディズニーでした。

そんな歴史の長いHPですが、HP Directplusはセールの割引率がかなり大きいです。現在の「9月限定セール 第2弾」は9月28日12:59まで。ノートパソコンは最大62%OFFになっています。

最安クラスのHP OmniBook 3 14-hy/hwは、Athlon Gold・8GBメモリ・256GB SSD構成が198,000円から87,800円。

10万円を切る価格は確かに目を引きます。

ただ、個人的にはもう一段上を見ます。

同じOmniBook 3 14-hy/hwでも、Ryzen 5・16GBメモリのベーシックモデルは264,000円から97,800円。最大62%OFFになっていて、約1万円追加するだけでメモリを16GBにできます。

「Chromeのタブをたくさん開く」「Excelとブラウザを同時に使う」という普通の使い方でも、8GBより16GBのほうが余裕があります。10万円以内なら、こっちのほうがかなり好印象です。

16型のHP OmniBook 3 16-by/bwもRyzen 5・16GBメモリなら97,800円から。Ryzen 5 230・16GB・512GB SSDまで上げたスタンダードモデルは109,800円です。

HPは最大62%OFFだけでも強烈。ただ、本当に見るべきなのは「16GBメモリと必要なSSD容量まで入れていくらか」です。


パソコン工房【超 先取り決算セール】RTX 5080ノートが15万円OFFで419,800円

パソコン工房は1995年に大阪・日本橋でPCパーツの小売店としてオープンしました。現在はユニットコムが運営し、そのユニットコムはマウスコンピューターと同じMCJグループ。iiyama PCを軸に、全国の実店舗まで持つ大きなBTOショップになっています。

パソコン工房はセール企画が多く、一般向けノートだけでなくLEVEL∞のゲーミングノートまでしっかり下がるのがいいところです。

現在の「超 先取り決算セール」は9月18日11:59まで。ゲーミングノートは最大150,000円OFFです。

最大値引きになっているLEVEL-18WG181-U7-VKSXは569,800円から419,800円。

スペックはCore Ultra 7 255HXとGeForce RTX 5080 Laptop GPUを組み合わせで、18型WQXGA液晶は240Hz。1TB SSDにThunderbolt 5も2ポートあります。

かなり本気。

一方で重量は約4kgあります。「学校や会社へ毎日持ち運ぶノート」として選ぶモデルではありません。

でも、自宅でデスクトップを置く場所を取りたくない。でもRTX 5080 Laptop GPUまで欲しい。そんな人にはかなり納得感があります。

BTOなのでメモリやSSDを購入時に変更できるのも大きいです。「セール品だから構成を妥協する」のではなく、安くなった本体から必要な容量へ変更できる。パソコン工房らしい買い方だと思います。


ASUS【フラッシュセール】Vivobook・Zenbook・TUF Gamingまで17デバイスが対象

ASUSは1989年、台湾・台北で数人のエンジニアが始めた会社です。創業からわずか8か月ほどでIBMやALRのPCに使われるマザーボードを開発し、1995年には世界を牽引するマザーボードメーカーへ成長しました。自作PC好きにはノートPCより前から馴染みが深いブランドですね。

その流れからROGやTUF Gamingなどゲーム関連にもかなり強いです。一方、VivobookやZenbookも豊富なので、ASUSのセールはゲーム専用という感じでもありません。

現在は「ASUS Store フラッシュセール」を9月14日から9月28日正午まで開催中。

対象は全部で17デバイス。そのうち個人向けノートが9機種、ゲーミングノートが3機種、クリエイター向けノートが1機種です。

普段使いならASUS Vivobook Go 15。Ryzen 5 7520U、最大16GBメモリ、512GB SSDを選べる15.6型です。

持ち運びを重視するならZenbook SORA 14も対象。Snapdragon X系を搭載し、軽量な14型を狙えるのでVivobookとはかなり性格が違います。

ゲームではASUS TUF Gaming A16もセール一覧に入っています。

ASUSは「17台の中から一番安いもの」を探すと逆に迷います。

「普段使いならVivobook」「持ち歩くならZenbook」「ゲームならTUF Gaming」とシリーズまで先に決める。この順番なら、フラッシュセールの対象数が多くてもかなり選びやすいですよ。


NEC Direct【半期総決算セール】最大27,478円分のアイテム1品が実質無料

NECのパソコン事業は1979年発売のPC-8001までさかのぼります。1982年にはPC-9801が登場し、PC-98シリーズは日本のパソコン市場を代表する存在になりました。昔からパソコンを知っている人なら、LAVIEよりPC-98の印象が強いかもしれません。

そのNECは2011年、パソコン事業でLenovoとの合弁を開始しました。現在もLAVIEという日本向けブランドを展開し、NEC Directでは本体値引きだけでなくクーポンや周辺機器特典を組み合わせるキャンペーンが目立ちます。

現在は「半期総決算セール」を10月1日15:00まで開催中。

対象PCでは最大27,478円分のお役立ちアイテムを1品、実質無料で選べます。

ラインアップには13.3型のLAVIE NEXTREMEや、2026年夏モデルのLAVIE Direct N15 Slimもあります。

NEC Directは、本体価格だけを見るとお得さがちょっと分かりにくいです。

クーポンを入れた価格に加えて、PCスタンドなど購入予定だったものが実質無料になれば、支払う総額はかなり変わります。

逆に周辺機器が全くいらない人なら、「27,478円分無料」という数字をそのまま本体値引きだと思わないほうがいい。

欲しかったLAVIEにクーポンが使えて、さらに必要なアイテムまで選べる。そこまで条件が合うと、NEC Directのセールはかなり気持ちよく買えます。


Dell【オータム セール・四半期決算セール】Ryzen AI 7のDell 14が20%OFF

Dellは1984年、テキサス大学1年生だったマイケル・デルが1,000ドルの資金で始めた会社です。販売店を何段階も通すよりユーザーへ直接PCを販売する考え方で成長し、日本でもDell公式サイトから買うスタイルがかなり定着しました。

そのためDellは公式サイトのセール価格が重要です。製品ごとに割引率が違うので、「Dellが最大20%OFF」という数字だけではなく、自分が買う構成の販売価格まで見る必要があります。

現在は「オータム セール・四半期決算セール」を開催中。対象パソコンは最大20%OFFです。

Dell 14 ノートパソコンは189,900円から151,903円。37,997円、ちょうど20%下がっています。

Ryzen AI 7 345、16GB DDR5メモリ、512GB SSD、14型FHD+という構成です。

ここはかなり分かりやすい。

15万円台だからといってメモリ8GBやSSD256GBに削られておらず、普通に仕事で使いやすい16GB・512GB構成になっています。

Dellのセールページには約30台のノートが並ぶので、割引率だけ追いかけると迷います。

14型を持ち出すならDell 14。薄さや軽さまで求めるならXPS。画面の大きさを重視するなら15型。このくらい先に決めておくと、セールページがかなり見やすくなります。


VAIO【VAIOストア祭り2026】F14は138,600円から・対象モデルが10%OFF

VAIOは1997年にソニーのパソコンブランドとして誕生しました。2014年にはソニーからPC事業を引き継いでVAIO株式会社として独立し、長野県安曇野をものづくりの拠点に継続。さらに2025年にはノジマグループへ入り、現在はノジマが91.3%を出資しています。

「VAIO=ソニー」の印象が今でも強いので、現在の会社関係はちょっと意外ですよね。VAIO STOREでは完成品だけでなくカスタマイズモデルにも割引が入るのが嬉しいところです。

「VAIOストア祭り2026」は9月18日9:59まで。対象モデルが10%OFFです。

VAIO F14(VJF1428)は10%OFF後で138,600円から。16型のVAIO F16(VJF1628)は143,550円からになっています。

F14とF16で価格差は4,950円。

この差なら、「安いほうを選ぶ」より持ち運ぶかどうかで決めたほうがいいと思います。

毎日カバンへ入れるならF14。自宅や仕事場で画面の広さを優先するならF16。値段が近いだけに、サイズの違いをそのまま使い勝手で判断できます。

なお、8月まで行われていた追加1万円引きは終了済み。現在は10%OFF+1万円引きではありません。

古いキャンペーン情報と混ざりやすいので、ここは特に注意したいところです。


Lenovo【決算売り尽くしセール】最大51%OFF・ThinkPadからLegionまで対象

Lenovoの前身は1984年に中国で設立されたLegendです。2004年にLenovoへ社名を変更し、2005年にはIBMのPC事業を買収。ThinkPadもここでLenovoへ引き継がれたため、現在のLenovoは中国で育ったPC事業とIBM由来のPC事業が合流してできた会社と考えると分かりやすいです。

日本との関係も深く、2011年にはNECとパソコン事業の合弁を開始しました。直販ではThinkPad、IdeaPad、Yogaなど多数のモデルが別々の割引率で並び、同じ価格帯でもかなり性格が違います。

現在は「決算売り尽くしセール」を8月28日から10月1日まで開催中。対象製品は最大51%OFFです。

仕事用のThinkPad・ThinkBook、普段使いやクリエイティブ向けのYoga・IdeaPad、ゲーム向けのLegion・LOQまで対象。

さらに20万円以上購入して応募すると、Amazonギフト3万円分が当たる企画も用意されています。

Lenovoは選択肢の多さが最大の魅力。ただ、それが悩みの原因にもなります。

「安いLenovoが欲しい」から探し始めると、ThinkPadとIdeaPadとYogaが全部出てきてかなり迷う。

私はシリーズから決めるのがいいと思います。

仕事でキーボードをよく使うならThinkPad。普段使いならIdeaPad。デザインやディスプレイまでこだわるならYoga。ゲームならLegion・LOQ。

その中で割引率を見る。これなら最大51%OFFという派手な数字に引っ張られず、自分に合う一台を選びやすいです。


Dynabook【半期決算セール】会員価格からさらに3,300~33,000円OFF

Dynabookのルーツは東芝です。東芝は1985年にラップトップPC「T1100」を発売し、1989年には「DynaBook」の名を冠したJ-3100 SS001を投入。ノートPCが今ほど一般的ではなかった時代から携帯できるパソコンを作り続けてきました。

その後、東芝のPC事業は2018年にシャープ傘下へ入り、2019年にDynabook株式会社へ社名変更。2020年にはシャープの完全子会社になりました。「昔は東芝、今はシャープグループ」と知ると、現在のDynabookがかなり分かりやすいです。

Dynabook Directでは現在「半期決算セール」を開催中。期間は10月5日14:00までです。

対象のノートパソコンやモバイルノートが、会員価格からさらに3,300~33,000円OFF。

対象モデルをカートへ入れると割引が自動反映されます。ただし、無料の会員登録が必要です。

ここがDynabook Directではかなり大事。

サイトに最初に表示されるゲスト価格だけを見て「高い」と思って閉じると、本当の購入価格を確認できません。

会員登録後の価格を確認して、さらに半期決算セールの値引きまで反映する。Dynabookはこの順番で見たいです。

シリーズもかなり豊富。

13.3型ではGA・GR・GZ、14型ではRZ・MZ・XA、16型ではPZ・BAなどがあります。

とくにDynabookは1kg前後のモバイルノートを選べるのが魅力。「毎日持ち歩くから軽さが欲しい。でも少しでも安く買いたい」という人なら、半期決算の追加値引きはかなり嬉しいですよ。


ドスパラ【GALLERIAゲーミングノート】メモリ32GBへの変更などをサポート

ドスパラの前身「DOS/Vパラダイス」は1992年に秋葉原でオープンし、当時からDOS/Vパソコンの販売やPC組み立てサービスを行っていました。1998年には通販を開始し、2003年に現在の「ドスパラ」へ店名を変更しています。

そして2004年にゲーミングPCのGALLERIA、2007年にはクリエイター向けraytrekが誕生しました。最近ゲーミングPCへ参入したショップではなく、GALLERIAだけでも20年以上続いているのがドスパラの面白いところです。

8月に行われていた「夏の大感謝SALE」は終了しています。

現在はGALLERIAゲーミングノートの指定カスタマイズサポートキャンペーンを9月25日10:59まで開催中です。

GALLERIAの対象ゲーミングノートでは、32GBメモリへの変更やC601冷却台などがカスタマイズサポートの対象になっています。

これは「本体価格が最大145,000円OFF」だった夏のセールとはかなり違う内容です。

でも、ゲーミングノートではこっちのほうが嬉しい人もいると思います。

ゲームだけなら16GBで足りるタイトルも多いですが、Discordやブラウザを開きながら遊んだり、配信や動画編集も行ったりすると32GBが欲しくなることがあります。

最初からメモリを増やそうと思っていた人なら、カスタマイズ部分が安くなるのは実用的。

逆に標準構成のまま買うなら恩恵は少なめです。

ドスパラは「キャンペーン対象だから買う」ではなく、最終的に自分が欲しいメモリ・SSDまで変更して、合計がいくらになったかで判断したいですね。


MSI【SUMMERキャンペーン2026】対象ノート購入でMSIオリジナルグッズをプレゼント

MSIは1986年に台湾で創業し、最初はマザーボードを手掛けていた会社です。2004年に初のノートPCを発売し、2007年にはオーバークロック対応のゲーミングノート「GX600」を投入。ここから現在の「MSI=ゲーミング」のイメージへつながっていきます。

そのためノートPCでもゲーム向けモデルの存在感がかなり強いメーカーです。一方、メーカーキャンペーンは本体値引きだけではなく、対象モデル購入後に応募して特典を受け取るタイプもあります。

現在の「MSIノートPC SUMMERキャンペーン2026」はまだ開催中。

対象製品の購入期間は2026年9月27日まで。応募期間は10月4日までです。

期間中に対象MSIノートPCを購入し、応募フォームから申し込むとMSIオリジナルグッズがもらえます。

ここはHPやDellとはお得の種類が全く違います。

販売価格から何万円も引かれるセールではありません。「すでにMSIを買うつもりの人が、購入後に特典まで受け取れる」というキャンペーンです。

だから、グッズをもらうためだけにMSIへ機種変更する必要はないと思います。

でも、もともとMSIのゲーミングノートを狙っていたなら嬉しい。

一番もったいないのは、対象製品を買ったのに応募を忘れることです。

購入期間は9月27日までですが、応募期限は10月4日。購入証明に必要な書類を捨てず、買ったら応募まで済ませてしまうのが安心ですね。


セールの賢いノートパソコンの買い方を解説

セールでは、割引率より「欲しい構成がいくらになったか」を確認するのが大事です。30%OFFでもメモリ8GB・SSD 256GBなら、購入後に物足りなくなる可能性があります。

個人的には、通常価格との金額差を確認してから判断します。「10万円を切った」「16GBメモリの構成まで値下がりした」のように、自分が欲しかった条件まで価格が下がった瞬間はかなり買いやすいです。

  • 割引前価格を確認する:セール直前の販売価格と比べる
  • クーポン適用後まで確認する:表示価格よりさらに安くなるメーカーもある
  • メモリ・SSD容量を確認する:安さだけで下位構成を選ばない
  • 終了日時を確認する:終了直前に対象モデルが売り切れることもある

もうひとつ気にしたいのが、値引き以外の特典です。送料無料、Office割引、延長保証、周辺機器プレゼントまで含めると、単純な本体価格よりお得に感じるセールもあります。

逆に、「最大○万円OFF」だけで急いで買う必要はありません。欲しいノートパソコンが対象外なら、そのセールを見送る判断も十分アリです。自分が欲しい構成まで安くなっているかを基準にすると、セールでも後悔しにくいですよ。

もし一番伝えたかった部分、届いていたら嬉しいです。実際に見た後で、どう感じましたか?
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